<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:goonews="http://news.goo.ne.jp/rss/2.0/news/goonews/"
	xmlns:smp="http://news.goo.ne.jp/rss/2.0/news/smp/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>
	<channel>
        <title>ALLSTARS CLUB - ニュース</title>
        <link>https://www.all-stars.jp</link>
        <description>スポーツの力を通じてスター選手と  共に築き上げる オンラインクラブ</description>
        <language>ja</language>
		<copyright>© ALLSTARS CLUB All Rights Reserved.</copyright>
		
					<item>
				<title><![CDATA[【プレミアリーグ】22-23年夏の移籍市場振り返り。20クラブ中半分が1億ユーロを費やす ]]></title>
				<link>https://www.all-stars.jp/news/22-23-transfer-premier-league-review</link>
				<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
				<pubDate>Mon, 05 Sep 2022 11:00:00 +0000</pubDate>				<goonews:modified>Wed, 07 Sep 2022 09:38:58 +0000</goonews:modified>
				<goonews:delete>0</goonews:delete>

				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
				<guid isPermaLink="false">25424</guid>
								<description><![CDATA[<img class="size-full wp-image-21052 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/05/rfootballs-g04642a2aa_1280.jpg" alt="プレミアリーグ" />

<span style="font-weight: 400;">9月の頭、欧州5大リーグの夏の移籍市場が幕を閉じた。この夏もさまざまなドラマが見られたが、今回はプレミアリーグが費やした金額や売却によって受け取った収入などを見ていこう。</span>

<span style="font-weight: 400;">Transfermarktによると、プレミアリーグの20クラブは合計22億4757万ユーロを選手獲得に投じており、欧州5大リーグの中で最も多くなっている。21-22年の夏は13億3700万ユーロであり、約68%増加していることがわかる。</span>

<span style="font-weight: 400;">一方で売却額は8億9061万ユーロ。前年の6億5065万ユーロと比較してみると約37%の増加が見られる。しかし、両年とも移籍市場においてはマイナス収支であることに変わりない。</span>

<img class="size-full wp-image-25427 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/09/22_season_transfer_pl.jpg" alt="プレミアリーグ収支" />

<span style="font-weight: 400;">クラブ単位で見てみると、プレミアリーグの20クラブのうち半分の10クラブが1億ユーロを費やした。10クラブとは、アーセナル、チェルシー、リーズ、シティ、ユナイテッド、ニューカッスル、ノッティンガム、トッテナム、ウェストハム、ウルブズだ。</span>

<span style="font-weight: 400;">この中でも最も多かったのがチェルシー。閉鎖間際にフォファナを8040万ユーロという金額で獲得したことにより、その数字が一気に跳ね上がった。他にもククレジャ、スターリング、クリバリなどを多額で獲得している。</span>

<span style="font-weight: 400;">一方で、プレミアリーグビッグ6を形成するクラブの一つであるリバプールはビッグ6で唯一1億ユーロを上回らなかった。ヌニェスを7500万ユーロで獲得しているものの、他には特に数字的に目立った移籍はない。</span>

<span style="font-weight: 400;">収支で黒字化に成功しているのは、三笘薫が所属するブライトン、ハーランドを獲得したマンチェスターC、そして今シーズン絶不調のレスターのみ。レスターはフォファナやシュマイケルといった絶対的主力の放出が響いているようだが、果たして巻き返すことはできるのか。</span>
<h2><span style="font-weight: 400;">選手の獲得</span></h2>
<img class="size-full wp-image-25425 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/09/22_season_top_buy.jpg" alt="プレミアリーグ　選手獲得" />

<span style="font-weight: 400;">それでは選手の動きを見ていこう。まずはプレミアリーグのクラブに獲得された選手トップ10から。</span>

<span style="font-weight: 400;">最も高額な移籍金が支払われたのは、アヤックスからマンチェスターUへ移籍したブラジル代表FWアントニー。プレミアリーグのクラブが獲得した選手としては、グリーリッシュ、ルカク、ポグバについで4番目に高い移籍金となった。</span>

<span style="font-weight: 400;">そんなアントニーだが、日本時間9月5日に行われたアーセナル戦でスタメンとしてデビューを果たすと、先制ゴールを決めるなどいきなり活躍を見せた。</span>

<span style="font-weight: 400;">トップ10の中で唯一ビッグ6以外のクラブによる獲得となっているのが、5位のイサク。サウジアラビアの資金を元にソシエダから獲得した。22歳の期待の若手はチームを上位へ導くことができるのか。</span>
<h2><span style="font-weight: 400;">選手の売却</span></h2>
<img class="size-full wp-image-25426 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/09/22_season_top_sell.jpg" alt="プレミアリーグ　選手売却" />

<span style="font-weight: 400;">次にプレミアリーグのクラブから売却された選手トップ10。</span>

<span style="font-weight: 400;">最も高額で売却されたのは、レスターからチェルシーへ移籍したフォファナで8040万ユーロ。21歳のセンターバックにしてはかなりの高額移籍だ。</span>

<span style="font-weight: 400;">プレミアリーグのクラブから売却された選手の移籍金と比較してみると、コウチーニョやアザール、スアレスなどに次いで10番目に高い金額となっている。センターバックで言えば、マグワイア、ファンダイクに次いで3番目だ。</span>

<span style="font-weight: 400;">フォファナは日本時間9月4日に行われたウェストハム戦でスタメンとしてデビュー。チアゴ・シウバ、クリバリといった経験豊富なセンターバックコンビと共にチームの勝利に貢献した。</span>

<span style="font-weight: 400;">22-23年の夏で最も売却による収入が多かったクラブは王者マンチェスター・シティ。主力のスターリング（チェルシー）やジェズス、ジンチェンコ（共にアーセナル）などの売却に成功し、合計1億5990万ユーロを手にした。</span>
]]></description>
								<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25424</post-id>			</item>
			</channel>
</rss>

