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        <title>ALLSTARS CLUB - ニュース</title>
        <link>https://www.all-stars.jp</link>
        <description>スポーツの力を通じてスター選手と  共に築き上げる オンラインクラブ</description>
        <language>ja</language>
		<copyright>© ALLSTARS CLUB All Rights Reserved.</copyright>
		
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				<title><![CDATA[【カタールW杯】アルゼンチン代表各選手の振り返り。メッシは最高評価 ]]></title>
				<link>https://www.all-stars.jp/news/argentina-worldcup-reputation</link>
				<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
				<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 07:12:07 +0000</pubDate>				<goonews:modified>Thu, 22 Dec 2022 07:14:29 +0000</goonews:modified>
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				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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								<description><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-29911 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/12/qatar-worldcup-argentina-1.jpeg" alt="アルゼンチン代表"></p>

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<div class="toc_container">
<p class="toc_title">目次</p>
<ol class="toc_list">
<li><a href="javascript:void(0)" data-target="section1" class="btn-plan-scroll">リオネル・スカローニ監督の評価</a>
</li>
<li><a href="javascript:void(0)" data-page="2" data-target="section2" class="btn-index">GK陣の評価</a>
</li>
<li><a href="javascript:void(0)" data-page="3" data-target="section3" class="btn-index">DF陣の評価</a>
</li>
<li><a href="javascript:void(0)" data-page="4" data-target="section4" class="btn-index">MF陣の評価</a>
</li>
<li><a href="javascript:void(0)" data-page="5" data-target="section5" class="btn-index">FW陣の評価</a>
</li>
</ol>
</div>
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<p><span style="font-weight: 400;">アルゼンチン代表の1986年以来の優勝で幕を閉じたカタールワールドカップ。絶対的エースのメッシを中心に、全選手がそれぞれの役割を全うするべく献身的なプレーを見せた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今大会の滑り出しは最悪なものだった。グループステージ初戦でサウジアラビア相手に敗れ、一気に追い込まれる。一時はグループステージ敗退も考えられたが、何とか2戦目のメキシコ戦から持ち直した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">やはり流れを変えたのは、メキシコ戦でのメッシのゴラッソだろう。ペナルティーエリア外から左足を鋭く振り抜くと、ボールはオチョアも届かない右隅に突き刺さった。このゴールがアルゼンチン代表の悪い雰囲気を一蹴したように見える。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その後はラウンド16の試合まで難なく勝ちきったが、準々決勝で一つ目の山場を迎えた。いつも通り先制するも、後半試合終了間際に追いつかれ、最終的にPK戦までもつれ込む激戦となったのだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">流れは圧倒的に土壇場で追いついたオランダ寄りだったが、延長後半途中に出場したディマリアが勢いをもたらすと、PK戦では強心臓の持ち主エミリアーノ・マルティネスの2本のPKストップもあり、何とか準決勝進出を果たした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">続く準決勝では前回大会準優勝のクロアチアにほとんど仕事をさせず、2014年以来の決勝進出を決めた。悲願の制覇まであと一歩だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして迎えたフランスとの決勝。前回王者との戦いは今まで以上に難しいものになると予想された。それでも試合の流れを掴んだのはアルゼンチンだった。</span></p>

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<blockquote class="twitter-tweet" data-theme="dark"><p lang="es" dir="ltr">¡¡¡TENEMOS FINAL EN QATAR!!!<br><br>Francia 🇫🇷 y Argentina 🇦🇷 definirán al campeón de la Copa del Mundo este domingo. Ambos van por su tercera estrella. <a href="https://t.co/u2I9aWTRse">pic.twitter.com/u2I9aWTRse</a></p>— Pablo Giralt (@giraltpablo) <a href="https://twitter.com/giraltpablo/status/1603133092801105920?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2022</a></blockquote> <script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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<p><span style="font-weight: 400;">試合開始後からフランスにほとんど決定機をつくらせず、攻撃のキーマンであるグリーズマンを初め、エンバペやデンベレ、ジルーなどを完全に封じ込む。結果的に前半の内に2点を決め、そのままアルゼンチンが優勝するだろうという雰囲気に変わった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この試合で最も活きたのは、ディマリアの左サイドでの采配だ。左利きでカットインが得意であるため、試合開始時は右サイドで起用されることが多いが、スカローニ監督は最初から左サイドに置いた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この采配が功を奏す。右サイドでメッシらが攻撃を組み立てると、フリーの左サイドへ展開。そこからゴールへ向かうという一貫した攻撃スタイルでフランスゴールを脅かした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、フランスも黙ってはいない。ジルーとデンベレという主力を前半途中で交代させ、ここまでほとんど出番のなかったコロ・ムアニとテュラムに出番を与えた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">徐々に流れを呼び寄せると、ディマリアが交代してから一気にフランス寄りに。長身の2人の工数をかけない攻撃はロメロとオタメンディを苦しめた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして後半35分にはオタメンディがPKを与えてしまう。エンバペが落ち着いて決め、ついにフランスに得点が生まれた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">何とか逃げ切りたいアルゼンチンだったが、直後にメッシがボールを奪われると、素早いカウンターからエンバペに同点ゴールを許してしまう。試合は一気に振り出しに戻った。</span></p>

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<blockquote class="twitter-tweet" data-theme="dark"><p lang="en" dir="ltr">3️⃣ goals in the final, 8️⃣ goals in the competition, well done <a href="https://twitter.com/KMbappe?ref_src=twsrc%5Etfw">@KMbappe</a>, top scorer in the World Cup! 👏❤️💙<br><br>🏆 <a href="https://twitter.com/hashtag/FromParisToQatar?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FromParisToQatar</a> <a href="https://t.co/lLOzWxbkIf">pic.twitter.com/lLOzWxbkIf</a></p>— Paris Saint-Germain (@PSG_English) <a href="https://twitter.com/PSG_English/status/1604549177966563329?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2022</a></blockquote> <script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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<p><span style="font-weight: 400;">その後もフランスが怒涛の攻撃をしかけるも、試合はそのまま延長戦に突入。アルゼンチンにとっては悪夢、フランスにとっては夢のような展開となった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">延長前半は両者得点が生まれず2-2のままだったが、延長後半に再び試合が動く。流れるような連携からディフェンス陣を翻弄し、メッシが右足で勝ち越しゴールをあげた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかしそのまま終わらないのがワールドカップ決勝。エンバペの放ったシュートがモンティエルの手に当たりPKの判定。再びフランスが同点に追いついた。そして試合はPK戦に突入する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ワールドカップ決勝でPK戦が行われるのは、1994年、2006年に続く3回目。非情な決め方であるが、これしか方法はない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">両者のGKに注目が集まったが、エミリアーノ・マルティネスが1本をストップした一方で、ロリスはほとんど逆をつかれる。アルゼンチンが36年ぶりの優勝を果たした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでは、全7試合を戦ったアルゼンチン代表の26選手を評価していこうと思う。筆者は今大会のアルゼンチン代表の試合を全てライブで視聴している。</span></p>

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<section id="section1"></section>
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<h2><span style="font-weight: 400;">リオネル・スカローニ（A+）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">往年のレジェンドらとともにチームを率いた若き指揮官。コパアメリカに続き、ワールドカップも制覇するという偉業を成し遂げた。選手起用もほとんど的中しており、文句なしの大会だったと言えるだろう。</span></p>

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<section id="section2"></section>
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<h2><span style="font-weight: 400;">エミリアーノ・マルティネス（A）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">優勝の立役者の一人。オランダ戦とフランス戦のPKストップは圧巻だった。ハイボールには強いため、低めの球にも対応できるようになれば世界トップクラスのGKになれるだろう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">フランコ・アルマーニ（-）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">チーム最年長兼サブGKとしてベンチから支えた大ベテラン。出番こそなかったが、対オランダのPK戦後、他の選手が最後に決めたラウタロ・マルティネスのほうに走っていく中、メッシとともにエミリアーノ・マルティネスに駆け寄った姿が印象的だった。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ヘロニモ・ルジ（-）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">アルマーニとともに控えGKとして帯同したルジ。こちらもエミリアーノ・マルティネスの活躍によって出番はなかったが、南米予選ではゴールマウスを守ったこともあり、欠かせない存在である。</span></p>

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<section id="section3"></section>
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<h2><span style="font-weight: 400;">ニコラス・オタメンディ（A）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">センターバックとして全試合に出場したオタメンディ。ベテランならではの読みも光り、隙を見て前線にボールを持ち運ぶ姿も見られた。最も経験豊富なディフェンスリーダーとしてチームを引っ張った。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ヘルマン・ペッセーラ（C）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">アルゼンチン代表のフィールドプレーヤーでは最も身長の高いペッセーラ。スタメン出場は一度もなかったが、決勝を含めて守備固めとしてプレーした。ただ、オランダ戦では同点ゴールにつながるファールを犯しており、危うく戦犯になるところだった。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">クリスティアン・ロメロ（A+）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">オタメンディの相棒役として存在感を発揮したロメロ。対人能力に滅法強く、簡単に突破されることは少ない。気性の荒さが玉に瑕だが、その熱血ぶりも彼の特徴である。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">リサンドロ・マルティネス（B+）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ロメロとオタメンディのサブとしてベンチに控えたリサンドロ・マルティネス。2試合スタメン出場を果たした。センターバックとしてはかなり小柄だが、フィジカルは強く、デュエルを主体とするアルゼンチンの守備でも悪目立ちすることはなかった。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">フアン・フォイス（-）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">最終的にクロアチア戦の試合最終盤のみの出場となったフアン・フォイス。右サイドバックとセンターバックを守れるが、層の厚さにより出場機会はほとんどなかった。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ナウエル・モリーナ（A）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">攻撃的な右サイドバックとしてオフェンスに厚みをもたらした。メッシが中に入ったときに大外から回り込み、サイドのオプションを加える。ただ、守備面ではやや課題が残っており、フランス戦でエンバペと対峙した際は特に浮き彫りになった。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ゴンサロ・モンティエル（B）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">モリーナが攻撃的である一方で、モンティエルはどちらかといえば守備的。もちろん攻撃参加も行うが、守備面でもデュエルで相手を潰すことができる。守備を固めたいときは、モンティエルの方が良いだろう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">マルコス・アクーニャ（A）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">左サイドバックとして存在感を見せつけたアクーニャ。攻撃参加のタイミングもベテランならではの読みで、的確なクロスをあげることができる。スピードで突破してくるタイプはやや苦手としているかもしれない。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ニコラス・タグリアフィコ（B+）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">アクーニャよりは迫力にかけるが、堅実なプレーをするタグリアフィコ。アルゼンチン代表の中ではクリーンな守備スタイルであり、極力ファールをせずにボールを奪う。アクーニャとタグリアフィコがいる左サイドバックはかなり安定感があった。</span></p>

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<section id="section4"></section>
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<h2><span style="font-weight: 400;">エンソ・フェルナンデス（A+）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">最優秀若手選手賞に輝いたエンソ・フェルナンデス。アンカーとしてパスを展開する一方で、堅い守備を誇る。一列前でもフィットすることができ、積極的に攻撃に参加する姿が印象的だ。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ロドリゴ・デパウル（A）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">無尽蔵の運動量でピッチを駆け回るデパウル。攻撃でも守備でも献身的に参加した。メッシが守備をしない分を補っているのは、70%がデパウルだろう（残りの30％はフリアン・アルバレス）。縁の下の力持ちとはまさにこの男のことだ。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">アレクシス・マク・アリステル（A+）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今大会で一気にその名を轟かせた選手の一人。細かくて正確なボールタッチは、メッシを彷彿とさせるものがある。二列目からの飛び出しは絶妙で、相手守備陣を混乱させた。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">パプ・ゴメス（B-）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">初戦のサウジアラビア戦こそスタメン出場を果たしたが、怪我の影響やマク・アリステルの台頭もあり、その後はほとんど出番がなかった。個人としてはやや不完全燃焼だろうが、チームとして優勝できたことは大きいはずだ。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">レアンドロ・パレデス（B）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">中盤の潰し屋として活躍したパレデス。エンソ・フェルナンデスに完全にポジションを与えてしまったが、試合終盤の苦しい時間帯に激しい守備でチームを鼓舞した。ただ、血の気が多く、行き過ぎた危険なプレーを連発してしまうのが欠点でもある。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ギド・ロドリゲス（C）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">アンカーの選手として3番手に回ってしまったギド・ロドリゲスは、グループステージ2戦目のメキシコ戦のみの出場となった。いざという時に長身を生かしたプレーができる。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">エセキエル・パラシオス（C）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">長年期待されながらも、今一つ皮を破りきれないパラシオス。今大会も控えに甘んじ、あまりアピールができないまま大会を終えてしまった。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ティアゴ・アルマーダ（-）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ポーランド戦の数分のみの出場となったアルマーダ。怪我で離脱した選手に代わって選ばれたが、ほとんどベンチを温めることとなった。ただまだ21歳と若く、次の大会で主力となる可能性は十分にある。</span></p>

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<section id="section5"></section>
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<h2><span style="font-weight: 400;">リオネル・メッシ（S）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">アルゼンチン代表の絶対的エース、リオネル・メッシ。ゴールはもちろんだが、チャンスメイクで大きな存在感を示した。守備はほとんどしないが、それが許されるほどの攻撃の質だ。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">アンヘル・ディマリア（A）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">メッシの相棒として活躍が期待されたが、怪我の影響でかなり出番が減った。それでもディマリアがピッチに立つと一気に雰囲気が変わり、オランダ戦では特に顕著に現れた。決勝でゴールを決め、目に涙を浮かべる様子が印象的だった。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">フリアン・アルバレス（A+）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ラウタロ・マルティネスの控えから一気にレギュラーの座を掴み取ったフリアン・アルバレス。前線から積極的にボールを追いかけ、守備陣の負担を大きく減らした。もちろんストライカーとしての役割も果たしており、最終的に3位タイの4ゴールで大会を締めくくった。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ラウタロ・マルティネス（B-）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">エースストライカーとしての活躍が期待されたが、思うようなパフォーマンスを発揮することができなかった。チャンスでも精彩を欠く場面が見られ、本来のラウタロ・マルティネスではなかった。サウジアラビア戦でオフサイド判定されていたゴールが認められていれば、気持ち的にも変わったかもしれない。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">パウロ・ディバラ（B-）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">決勝のフランス戦でPK要員として出場し、落ち着いて決めたディバラ。プレースタイル的にメッシとの共存は難しいのか、ほとんど出番がなかった。能力的には申し分ないが、やはり戦術的には合わないのかもしれない。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">アンヘル・コレア（-）</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">準決勝の最終盤のみの出場に終わったアンヘル・コレア。ティアゴ・アルマーダ同様怪我人の代わりとしての代表選出だったが、ほとんど出場機会は得られなかった。</span></p>



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