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        <title>ALLSTARS CLUB - ニュース</title>
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        <description>スポーツの力を通じてスター選手と  共に築き上げる オンラインクラブ</description>
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				<title><![CDATA[【21世紀】欧州5大リーグにおけるシーズンごとの収入推移 ]]></title>
				<link>https://www.all-stars.jp/news/europe-big5-revenue</link>
				<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
				<pubDate>Tue, 12 Jul 2022 11:00:00 +0000</pubDate>				<goonews:modified>Fri, 15 Jul 2022 04:07:21 +0000</goonews:modified>
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				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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								<description><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-23852 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/07/NW_220712001.jpg" alt="欧州5大リーグ" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2022年2月、データまとめサイト『statista』が欧州ビッグ5におけるシーズンごとの収入推移を発表した。</span></p>
<p><img class="size-full wp-image-23845 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/07/league_income.jpg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※21-22年はシーズン終了前時点での見込み額</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ご覧の通り、プレミアリーグが他の4リーグを圧倒していることがわかる。最も差のあるシーズンだと、2位のリーグの2倍ほど多い。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、ラ・リーガ、ブンデスリーガ、セリエAの3リーグは混戦状態が続いている。特に09-10年までは順位が激しく入れ替わっており、いかにリーグ同士のレベルが拮抗していたかが分かる。ちなみに、90年代後半は2位がセリエAだった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ところで、収入が増えることによるメリットは何なのだろうか。それは、選手獲得や年俸に資金を費やせるということだ。現に世界トップのリーグであるプレミアリーグに属する各クラブは、豊富な資金を用いて優秀な選手を獲得している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">レベルの高い選手が集められるとどうなるか。必然的に試合のレベルが高くなり、スタジアムに訪れるファンが増える。各クラブは、それによって興行収入や広告収入を増やすこともできるのだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ではなぜプレミアリーグがこのように資金に困らないリーグになることができたのか。答えは「テレビ放映権」にある。例えば、16-19年のサイクルで国内放映権を約50億ポンド、海外放映権を約30億ポンドで販売していた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プレミアリーグでは、このテレビ放映権から得られる資金が各クラブに分配される。50%は平等に、25%は各年度のリーグ最終順位に基づいて、そして残りの25%はテレビで放送される試合数に応じて支払われる。結果的にビッグクラブの方が収入が多くなることには違いないが、下位クラブでも一定額を懐に入れることができるため、大きく苦しむことはない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このような仕組みが作り上げられたのは、1992年のプレミアリーグ創設時だという。プレミアリーグは、各クラブ単位ではなく、リーグを一団体として成長させようとしていたのだ。この取り組みの結果、収入面で他リーグを大きく突き放すこととなった。</span></p>

<p><span style="font-weight: 400;">18-19年の例を見てみると、一番多く受け取っているマンチェスターシティが1億5000万ユーロ。最も受取額の少なかったハダースフィールドが9700万ユーロで、差は5500万ユーロとなっている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方でラ・リーガでは、バルセロナやレアル・マドリードが1億6000万ユーロ、アトレティコ・マドリードが1億2000万ユーロ、その他のクラブが1億ユーロ以下となっており、「ビッグクラブとその他クラブ」という構造になっていた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このように欧州5大リーグの中でも大きく差が開いている現状だが、ラ・リーガはプレミアリーグを倣って、放映権収入を上手く各クラブに分配しようとしている。またフランスリーグアンもCVCの参入がほぼ決定的になっており、PSGの完全1強状態からバランスの取れたリーグになる可能性も十分にあり得る。</span></p>

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