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        <title>ALLSTARS CLUB - ニュース</title>
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        <description>スポーツの力を通じてスター選手と  共に築き上げる オンラインクラブ</description>
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				<title><![CDATA[バルサ：チャンピオンズリーグ敗退により1億ユーロ（約128億円）の収入減 ]]></title>
				<link>https://www.all-stars.jp/news/fcbarcelona-champions-league-elimination</link>
				<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
				<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 05:00:00 +0000</pubDate>				<goonews:modified>Fri, 10 Dec 2021 07:58:18 +0000</goonews:modified>
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				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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								<description><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-13897 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2021/12/fc-barcelona-champions-2021-2022_13_924x500.jpeg" alt=""></p>

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<p></p>
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<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #ba9868;">
<p><span style="font-weight: 400;">バルセロナはヨーロッパリーグの決勝戦に進出しなければ、予想収入額（2500万ユーロ＝約32億円）に近づけることができない。それに加えて、バルサスタジオの売却と新しいスポンサーシップがある。</span></p>
</div>

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<p><span style="font-weight: 400;">FCバルセロナは、チャンピオンズリーグ最終節でバイエルンに敗れたが、グループステージ敗退という屈辱だけでなく、金銭面にも大きな影響がでる。具体的には、2021-2022年の予算から2100万ユーロ（約26億9000万円）強が消え、収支を合わせるために必要な収入は1億ユーロ（約128億円）近く不足することになる。ヨーロッパリーグの決勝戦に進出し、カンプノウの観客動員数が回復すれば、この不測の事態を緩和することができるだろう。<br /><br /></span><span style="font-weight: 400;">バルセロナの経営委員会の会長ジャウメ・グアルディオラ氏は、代議員総会で承認された7億6500万ユーロ（約979億7300万円）の予算について触れた。この金額はリーガ・サンタンデールと国王杯を制覇し、チャンピオンズリーグの準々決勝に進出すること前提で組まれた予算であるため、前年比21％増となっている。<br /><br /></span><span style="font-weight: 400;">今回のチャンピオンズリーグ敗退により、2100万ユーロ（約26億9000万円）の「損失」が生まれることになった。ベスト8やベスト4まで順当に勝ち進んでいれば、ホームの試合の興行収入も含めて2500万ユーロ（約32億円）の収入を見込めたという。<br /><br /></span><span style="font-weight: 400;">バルセロナはヨーロッパリーグにまわることになったが、ヨーロッパリーグが生み出すビジネスは、チャンピオンズリーグとは大きく異なる。チャンピオンズリーグのグループステージで敗退した後、ヨーロッパリーグの決勝まで進出したインテル・ミラノは、2019-2020年に1690万ユーロ（約21億6400万円）の収入を得た。決勝でもしセビージャFCに勝っていれば、2100万ユーロ（約26億9000万円）を得られたそうで、この金額はまさに今バルサが必要としている金額だ。<br /><br /></span><span style="font-weight: 400;">バルサが打ち出した予算は非常に楽観的な考えである。近年の欧州での成績を受けて、2020-2021年シーズンはチャンピオンズリーグのベスト16に進出するための予算のみにしたレアル・マドリードとは真逆だ。同じく商業分野の見通しについても、過去2年間にスポーツ業界の広告投資が全般的に減少したにもかかわらず、バルサは成長を見込んだ予算を立てた。<br /></span></p>

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<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">The <a href="https://twitter.com/hashtag/MusialaMagic?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MusialaMagic</a> at work ✨<br><br>♦️ <a href="https://twitter.com/hashtag/FCBFCB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FCBFCB</a> 3-0 ♦️ <a href="https://t.co/0HFxJJavVt">pic.twitter.com/0HFxJJavVt</a></p>&mdash; FC Bayern English (@FCBayernEN) <a href="https://twitter.com/FCBayernEN/status/1468698590575005704?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
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<p><span style="font-weight: 400;">商業分野では、前年同期比9％増の2億9200万ユーロ（約374億円）という成長目標が発表された。クラブはこの改善を「マーチャンダイジング・ショップの再開」によるものと考えており、「昨シーズン中に締結したスポンサー契約のマイナス額」を補うことができるという。パンデミックのため、リテールビジネスは2018-2019年シーズンの6140万ユーロ（約78億6300万円）から、2020-2021年シーズンにはわずか2400万ユーロ（約30億7400万円）と、ほぼ3分の1に減少した。<br /><br /></span><span style="font-weight: 400;">さらに経営陣は少なくとも2500万ユーロ（約32億円）の新規スポンサーとの契約を予算化した。日本時間12月15日（水）に行われるボカジュニオールズとの親善試合で得られる300万ユーロ（約3億8400万円）を除けば、現時点では他の契約はない。さらにメインスポンサーである楽天とベコの撤退は確実視されている。もしこのままリーグ戦で調子が上がらず来年のチャンピオンズリーグ出場権を逃してしまうようなことがあれば、2018-2019年シーズンの年間売上高7400万ユーロ（約94億7700万円）に届くことはまず不可能になるだろう。<br /><br /></span><span style="font-weight: 400;">移籍金などに関しては、バルサは今シーズンの収入を45％増の8100万ユーロ（約103億7300万円）と見込んでいる。この収入の一部は、「レンタルで放出した選手（グリーズマンとトリンカーン）の減損の戻し」に相当するが、これも費用として計上されているため、実際の影響はゼロとなる。<br /><br /></span><span style="font-weight: 400;">この夏、ラポルタ会長は選手の給料を減らす努力をしていたが、レオ・メッシの退団と3人のキャプテン（ジェラール・ピケ、セルヒオ・ブスケツ、ジョルディ・アルバ）が受け入れた減額により、今シーズンの給与への総支出は24％減の4億7000万ユーロ（約602億円）となる。しかしさらなる調整も必要となるだろう。ラポルタ会長はこのことを十分に理解しており、6ヶ月以内に行動を起こす必要がある。主力選手を大金で放出するのか、もしくは所属選手の給与をカットするのか。</span></p>

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