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        <title>ALLSTARS CLUB - ニュース</title>
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        <description>スポーツの力を通じてスター選手と  共に築き上げる オンラインクラブ</description>
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		<copyright>© ALLSTARS CLUB All Rights Reserved.</copyright>
		
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				<title><![CDATA[ラ・リーガ、スタジアム動員率が回復するも課題は残る ]]></title>
				<link>https://www.all-stars.jp/news/laliga-aundience-stadium-2021-2022</link>
				<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
				<pubDate>Wed, 18 May 2022 05:30:00 +0000</pubDate>				<goonews:modified>Tue, 24 May 2022 03:51:33 +0000</goonews:modified>
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				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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								<description><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-21324 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/05/osasuna-recurso-laliga-2021-2022_14_744x403-1.jpeg" alt=""></p>

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<p></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">サンドイッチを食べず、マスクをし、隣の席といつもより間隔を空ける。今シーズンのほとんどの期間、ファンはラ・リーガの試合中はスタジアムでこのように楽しまないといけなかった。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一難去ってまた一難、20-21シーズンのパンデミックの中でチケット販売で良いリズムを維持することは不可能に近い。スペインニュースサイト2Playbookによると、21-22シーズンの37節までの数字をもとに発表したデータでは850万人のファンがスタジアムに来場し、流行前より17%減少している。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今シーズンのスタジアムの平均観客動員数は22,933人。最も現実的な比較はパンデミック前の18-19シーズンに対してであり、21-22シーズンは1マッチを残して3,881人マイナスとなっている。このギャップは、2022年から2023年にかけて、多くの改修が完了し、規制もある程度正常になることが期待される中で、ラ・リーガが挽回を図らなければならない課題である。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">20-21シーズンにチケット収入が0になった1部のクラブは、徐々にこの収入を回復している。会員とシーズンチケットホルダーだけで、18-19シーズンのラ・リーガは3億800万ユーロを記録したが、20-21シーズンにはわずか3830万ユーロに急減。18-19シーズン、コパ・デル・レイとスーペルコパの賞金2050万ユーロを差し引いても、全体の興行収入は1億4000万ユーロを超えていたのだ。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このデータは、メインビジネスではないものの、例えばFCバルセロナの不況の際には、このビジネスが重要な鍵を握っていた。リーガで最大の収容人数(99,354席)を誇る彼らの場合、まず全面閉鎖、次に収容人数制限で、ビジネスプランの一部が崩れてしまった影響は大きいだろう。<br /><br /></span></p>
<h2><b>21-22シーズンの平均動員数は18-19シーズンに比べて17%減</b></h2>
<p><img class="size-full wp-image-21330 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/05/Graph002-1.png" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />トップはバルセロナで、昨年10月のエル・クラシコでは、カンプノウは今シーズン最高の観客動員数86,422人を記録した。2位はワンダ・メトロポリターノで行われたマドリード・デルビーで63,817人を動員。3位は1位と同じくベルナベウでのクラシコだ。この試合では60,017人が集まった。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">絶対数で言うとランキングのトップ3が多いが、スタジアムの収容率でいえば話は変わってくる。オサスナの「エル・サダール」は、10月に動員率を100％にして戻して以来、81％以上の入場者数で今シーズンを締めくくっている。これは新しくなったスタジアムを最大限に活用するオサスナにとって、節目となる出来事となった。数字で言うとエル・サダール(23,516席)では、1試合平均19,000人以上の<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff; text-decoration: underline;" href="https://www.all-stars.jp/news/laliga-clubs-nicknames/" target="_blank" rel="noopener">ロヒージョ</a></span></span>(オサスナのサポーターの愛称)が集まっていた。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">近隣のバスク地方にあるソシエダのアノエタこと「レアレ・アレーナ」ではホームゲームのたびに27,000人のファンを動員し、平均75.5％という最高の観客動員数を記録している。10月以降は、1試合平均29,000の<span style="text-decoration: underline; color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff; text-decoration: underline;" href="https://www.all-stars.jp/news/laliga-clubs-nicknames/">チュリウルディン</a></span>が集まっている。一方、アスレティック・ビルバオは、制限解除後、収容人数の70％を埋め、サン・マメスでの平均観客動員数は36,531人となった。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">南の地方ではセビージャのようなサッカーで賑わう街では、チケット数は良いレベルに回復している。同じくセビージャにあるレアル・ベティスも「ベニト・ビジャマリン」で毎試合75%、45,634人を記録。一方、セビージャFCの「サンチェス・ピスフアン」では、1試合平均31,509人で、総収容人数の71.8％を占めておりどちらも上位に食い込んでいる。<br /><br /></span></p>

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<h2><b>21-22シーズンの平均動員数と平均動員率</b></h2>
<p><img class="size-full wp-image-21327 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/05/Graph001.png" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />上位に着目するとマドリードもバルサも横ばいだ。今シーズンは新ベルナベウの工事の影響で約2万席を休止していたため、今シーズンの平均観客動員数は44,484人と、工事前のスタジアムの座席数81,044のうちの54％にまで減少してしまった。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">バルセロナでは、10月以降、カンプノウの1試合あたりの平均観客動員数が61,532人(62%)で、昨シーズン王者のアトレティコと比較すると、その割合は著しく低くなっている。ちなみにアトレティコでは50,936人(74.9％)の<span style="text-decoration: underline; color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff; text-decoration: underline;" href="https://www.all-stars.jp/news/laliga-clubs-nicknames/">コルチョネロ</a></span>が集まっている。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">またチャンピオンズリーグでの快進撃に後押しされたビジャレアルのラ・セラミカが1試合平均15,000人でスタジアムの収容人数の64％を占め、お隣のバレンシアCFのメスタージャも31,613人で同じ割合のファンの動員に成功している。 <br /><br /></span></p>
<h3><b>グラナダのホーム「ロス・カルメネス」に集まるファンの支え</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />グラナダCFはこの週末、救いの手を差し伸べた。このクラブが存続する理由のひとつは、きっとファンの温かさにあるだろう。スタジアムの「ロス・カルメネス」は10月以降、74.6％と下位の中では最も動員率が高い。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">つまり、アンダルシアのチームのホームゲームには、毎回14,417人のファンが来場していることになる。また直近の5試合では、平均80%まで上昇している。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">レバンテ、アラベス、カディス、マジョルカもこの勢いを感じているがその比率は著しく低い。</span></p>

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