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        <title>ALLSTARS CLUB - ニュース</title>
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        <description>スポーツの力を通じてスター選手と  共に築き上げる オンラインクラブ</description>
        <language>ja</language>
		<copyright>© ALLSTARS CLUB All Rights Reserved.</copyright>
		
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				<title><![CDATA[ラ・リーガのメインスポンサー状況。7クラブが新たなブランドと契約 ]]></title>
				<link>https://www.all-stars.jp/news/laliga-main-sponsors-22-23</link>
				<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
				<pubDate>Tue, 23 Aug 2022 11:00:00 +0000</pubDate>				<goonews:modified>Tue, 23 Aug 2022 09:13:27 +0000</goonews:modified>
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				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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								<description><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-25115 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/08/cadiz-2022-2023_14_744x403-2.jpeg" alt="カディス"></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先日発表されたカディスのメインスポンサー契約により、22-23年スペイン1部リーグの全クラブのメインスポンサーが決定。22-23年に6つの新ブランド（7クラブ）が参入することとなった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今夏はビッグクラブでも大きな動きが見られた。レアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリードが同時にメインスポンサーを更新したり、探したりするのは、この数十年で初めてのことだという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">昨年契約された大型スポンサーのほとんどは、1シーズンも持たずに終了した。中期的な契約を結ぶことができたのは、2024年までFinetworkと契約したレアル・ベティスと、同じく2024年までGosbiと契約したジローナだけであった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その中で、暗号通貨プラットフォーム「Bitci」のように、国際的なスポーツ界への未払いが影響して、メインスポンサー界から撤退する企業もある。同企業は、21-22年、カディスのメインスポンサーを担当していたが、この問題もあって今シーズンから変更された。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、同じく暗号通貨プラットフォームである「Socios.com」は、メインスポンサーではなく、公式パートナーとなるように戦略を変更し、バルサ・スタジオの24.5%を購入するなど、他の資産にリソースを投入している。2社に差が見られることとなった。</span></p>

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<p><span style="font-weight: 400;">新規契約においては、中期的な安定性が回復している。1部リーグで変更があった7クラブ（バルセロナ、アトレティコ・マドリード、セビージャ、レアル・ソシエダ、バレンシア、アルメリア、カディス）のうち、1シーズン限りの契約となっているのはカディスだけだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、ラージョ・バジェカーノ、マジョルカ、エルチェなどは、経済的に安定するような中長期的な契約には至っていないが、毎年6月に同じ企業と更新し続けている。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">リーガ・エスパニョーラの42クラブで約2億2000万ユーロ</span></h2>
<p><img class="size-full wp-image-25117 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/08/laliga_mainsponsor2223-2.jpg" alt="ラ・リーガ" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2Playbook紙によると、22-23年のメインスポンサーは、同年にリーガ・エスパニョーラの42クラブに約2億2000万ユーロを拠出することになるという。しかし、そのシェアは今後もレアル・マドリードとバルセロナに集中することとなる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">エミレーツ航空と最低1年の契約を更新したレアル・マドリードだが、同航空会社から約7200万ユーロを受け取っている。一方でバルセロナは、女子チーム、スタジアムなどの資産を含むパッケージで、合計6250万ユーロの契約（2025年まで）をスポティファイと交わしている。この2クラブでリーガ・エスパニョーラのメインスポンサーの支出額の約60％を占めているのだ。</span></p>

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<p><span style="font-weight: 400;">しかし、最も収入が増加したクラブは、アトレティコ・マドリードである。WhaleFinとの契約により、これまでPlus500で得ていた収入の3倍となる年間約4200万ユーロになった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、契約締結のスピードも、より良い契約を獲得するための決定的な要因となっている。アトレティコ・マドリード、バルセロナ、レアル・ソシエダ、バレンシアは、シーズン終了前にもかかわらず、新たな契約を発表した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ソシエダとバレンシアは、近年欧州で急成長を見せる英国のオンライン中古車販売店「CAZOO」に、最適なパートナーを見出したのだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">スポンサーシップ契約は、各クラブにとっても非常に大きな収入枠の一つ。今後のメインスポンサーの動きにも注目だ。</span></p>
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