<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:goonews="http://news.goo.ne.jp/rss/2.0/news/goonews/"
	xmlns:smp="http://news.goo.ne.jp/rss/2.0/news/smp/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>
	<channel>
        <title>ALLSTARS CLUB - ニュース</title>
        <link>https://www.all-stars.jp</link>
        <description>スポーツの力を通じてスター選手と  共に築き上げる オンラインクラブ</description>
        <language>ja</language>
		<copyright>© ALLSTARS CLUB All Rights Reserved.</copyright>
		
					<item>
				<title><![CDATA[リヨン、選手売却の好影響で21-22年の総売上が約351億円に ]]></title>
				<link>https://www.all-stars.jp/news/lyon-revenue</link>
				<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
				<pubDate>Tue, 26 Jul 2022 01:00:00 +0000</pubDate>				<goonews:modified>Mon, 25 Jul 2022 10:20:53 +0000</goonews:modified>
				<goonews:delete>0</goonews:delete>

				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
				<guid isPermaLink="false">24236</guid>
								<description><![CDATA[<img class="size-full wp-image-24237 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/07/lyon-estadio-groupama_14_744x403-2.jpeg" alt="リヨン" />

<span style="font-weight: 400;">オリンピック・リヨンは、21-22年に2億5250万ユーロの売上を生み出したが、主に選手の売却によるものだった。選手売却で9560万ユーロの売上となっているが、この数字は前シーズンを約53％上回っている。</span>

<span style="font-weight: 400;">主なディールで言えば、ブルーノ・ギマランイスを4210万ユーロでニューカッスルへ、ヨアキム・アンデルセンを1750万ユーロでクリスタル・パレスへ、マクスウェル・コルネを1500万ユーロでバーンリーへ売却している。</span>

<span style="font-weight: 400;">ほとんどの事業で改善が見られたものの、リヨンは、パンデミック以前の収益額にはまだほど遠い状態。最も多かったのは、3億900万ユーロを生み出した18-19年となっている。この年は、リーグアン3位、チャンピオンズリーグベスト16という成績を残したため、放映権収入に好影響が出た。</span>

<span style="font-weight: 400;">実際、この項目は今年に入ってから激減し、前年比22％減の5420万ユーロとなった。理由はヨーロッパリーグ準々決勝敗退やリーグアン8位という成績が影響していることに他ならない。</span>

<span style="font-weight: 400;">経常収入は1億6030万ユーロで、前年同期比36％の増収となった。最も収益が向上した部門は、興行収入とシーズンチケット収入で34％増の3630万ユーロ。その他、スポンサーシップ収入で24％増の4190万ユーロ、マーチャンダイジング等の売上高は45％増の1740万ユーロとなった。</span>

<span style="font-weight: 400;">クラブは、今後数週間のうちに昨シーズンの純損益に関する情報を出す予定だが、声明の中で、</span><span style="font-weight: 400;">EBITDA（減価償却費や投資額が多い企業の収益力を測るときに用いられる。※1）</span><span style="font-weight: 400;">が1300万ユーロから1700万ユーロの間でプラスに転じたものの、クラブは5000万ユーロから6000万ユーロの損失で昨シーズンを締めくくったことを認めている。しかし、昨年は1億700万ユーロの赤字だったため、赤字額はほぼ半減していることが分かる。</span>

<span style="font-weight: 400;">※1.サッカーのクラブでは会計上、選手は資産として扱われ、契約が満了に近づくにつれて減価償却費として価値が薄れていく。つまり選手一人一人に減価償却費が設けられている。</span>
<h2><span style="font-weight: 400;">22-23年の見込み</span></h2>
<span style="font-weight: 400;">22-23年の興行収入はリーグアンに頼らざるを得なくなる。というのも、21-22年はリーグ8位に終わったことにより、UEFA主催大会への出場権を得ることができず、UEFAの資金配分の対象外となっているのだ。</span>

<span style="font-weight: 400;">しかし、最終的にリーグアンが商業事業の13％をCVCに15億ユーロで売却すれば、追加収入を得ることができる。7月26日に決定される予定で、成功すればリヨンに1650万ユーロが支払われることになる。</span>
]]></description>
								<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24236</post-id>			</item>
			</channel>
</rss>

