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        <title>ALLSTARS CLUB - ニュース</title>
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        <description>スポーツの力を通じてスター選手と  共に築き上げる オンラインクラブ</description>
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				<title><![CDATA[マドリードで近未来型のサッカーミュージアムがオープン予定 ]]></title>
				<link>https://www.all-stars.jp/news/madrid-soccer-museum</link>
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				<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 11:00:00 +0000</pubDate>				<goonews:modified>Wed, 22 Jun 2022 09:37:59 +0000</goonews:modified>
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				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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								<description><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-23026 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/06/laliga-museo-legends-madrid-render-2022-2_14_744x403-2.jpeg" alt="サッカーミュージアム"></p>

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<p><span style="font-weight: 400;">ラ・リーガは、エンターテインメントと連動した新たな収入源を模索し続けている。その一環として、Legends Collection社の10％（30％に増やすオプションあり）と同社の欧州子会社の25％を取得した。まずは、プエルタ・デル・ソル（マドリードの中心地）のミュージアムに800万ユーロを投資し、さらに同じ敷地内に3号店となるトゥエンティナイン・レストランをオープンさせる予定。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ラ・リーガの関係者は、「これは新しいビジネスへの投資であり、まだゴール地点にはたどり着いていない」と説明する。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このプロジェクトには、近々UEFAが参加する可能性があり、UEFAは欧州子会社の5％から10％の買収を交渉中であるという。残りの比率は、ハビエル・サネッティ（サッカー）やルイス・スコラ（バスケットボール）といったアルゼンチン人のスーパースターが出資しているLegends社が手にすることになる。「レオ・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、キリアン・ムバッペ......偉大な選手たちのサポートを競技以外の面でも実行したい」と、Legends社のマルセロ・オルダス社長は説明する。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">オルダス氏は、サッカーのメモラビリアを愛するコレクターで、30年前からこのプロジェクトの構想を温めていた。このまま順調にいけば、今年の年末には、マドリード市長のホセ・ルイス・マルティネス＝アルメイダ氏の支援を得て、開業を迎えることになる。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同氏は、「30年の歳月を経て、作品が展示される場所を設けなければならないことがわかった。そして、分析した結果、マドリードを選んだ。マドリードはサッカーの世界的な"首都"であり、ラ・リーガやレアル・マドリードの存在も大きい」と話した。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">地下から始まる内部には、メタバースに関連したゲームエリアがあり、ゲームや技術的なアクティビティがたくさんある。また、ラ・リーガやUEFA、FIFA、CONMEBOLの限定品が発売されるショップもオープンするという。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、1階から6階までは、主なサッカーのコレクションを集めた部屋（チャンピオンズリーグ、コパ・リベルタドーレス、ワールドカップ、オリンピックなどの記念ユニフォーム）やサッカーとアートを絡めた体験型の部屋、ワールドカップを上映する4Dシネマが用意されている。<br /><br /><br /></span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">海外展開</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />先陣を切るのはマドリードだが、現在国際化へ向けてアメリカや中東の投資家と協議中とのこと。実際、2026年のW杯に向けて力を入れるアメリカやメキシコにオファーがあるという。さらに中東で言えば、ドーハ（カタール）やドバイ（UAE）からの提案を検討中だ。最後にオルダス社長の母国であるアルゼンチンのサッカー連盟（AFA）と協力して、ブエノスアイレスでプロジェクトを進めようとしている。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※ここでの「Legends社」はレアル・マドリードの新スタジアムを担当している「Legends社」とは無関係。<br /><br /><br /></span></p>
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