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        <title>ALLSTARS CLUB - ニュース</title>
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        <description>スポーツの力を通じてスター選手と  共に築き上げる オンラインクラブ</description>
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				<title><![CDATA[ラ・リーガ、プレミアリーグの「ボクシング・デー」を参考に ]]></title>
				<link>https://www.all-stars.jp/news/n20210618002</link>
				<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
				<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 00:00:00 +0000</pubDate>				<goonews:modified>Mon, 09 May 2022 02:57:54 +0000</goonews:modified>
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				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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								<description><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-17204 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/02/camara-tv-laliga_13_924x500-1.jpeg" alt="ラ・リーガ"></p>

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<p><span style="font-weight: 400;">ラ・リーガは、プレミアリーグの「ボクシングデー」に対抗しようとしている。ラ・リーガ会長であるハビエル・テバス氏は、次のサイクル（2022年〜2025年）における放映権のマーケティングに向けて、「イングランドのボクシングデーのように3日間は確保できるだろう」と考えている。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">＊ボクシングデー：クリスマスの翌日12月26日に祝われる休日。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの表明は、2021年4月に「市場を活性化させるために、何か違ったことをしなければならない」を話した内容と一致する。また、「イノベーションを起こさなければ、問題に直面する」と再認識している。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このことから、経営者側によるオプション選択は、権利による競り合いを加熱させるために、分け前を再編成するオプションになり、新たな事業者への扉が開かれることになるだろう。ラ・リーガは放映ビジネスに参入するため、4つの道を開く予定だ。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在までに、分け前はMovistar+が所有する有料テレビ（1部リーグの8試合とビッグマッチ1試合）と、MediaproとGOLが共同運営する無料テレビ（1日1試合）に分配されている。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この構造は変化しないが、他の分配システムも含まれる可能性はある。この点について、テバス氏は「7試合を一つのプラットフォームで放映し、3試合を別のプラットフォームで放映することも可能だ」と認めており、DaznやAmazon PrimeなどのOTT（インターネット回線によるコンテンツ配信）への参入の可能性を示唆している。</span></p>
<p><img class="size-full wp-image-19835 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/04/premier-league-camara-2022.jpeg" alt="プレミアリーグ" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プレミアリーグやNFL（米国のアメフトリーグ）とは異なり、ラ・リーガは昔から1部リーグの場合は38試合分、2部リーグの場合は42試合の権利を一括で売却している。つまり、Movistar+は各週末の全ての試合を確保するためにお金を払い、市場に参戦するにはシーズン全体分を入札するという選択肢しかない。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方、現在は分け前を試合数にするか、特別なマッチデーで区切るかを検討している。プレミアリーグやNFLではそのようなシステムだ。例えばイギリスでは、ボクシングデー前後の試合日はAmazon Primeが独占している一方で、SkyとBT Sportは日にち毎ではなく、試合数で入札している。これはNFLでも見られ、各オペレーターは毎日の特定の試合を担当している。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらにテバス氏は、長期的にB2Cモデルに頼るアイデアを改めて強調している。「5、6年かかるかもしれないが、必ず実現するだろう」と断言した。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ラ・リーガは既にLaLigaSportsTV（各国の連盟と提携して、様々なスポーツを提供している）という独自のOTTを5年前から展開している。「モデルは良いのですが、ラ・リーガのみで良いのか、それとも他のスポーツも含めるのかを確認しなければなりません」。LaLigaSportsTVは現在160万人から170万人ほどのユーザーがいる。<br /><br /><br /></span></p>
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