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        <title>ALLSTARS CLUB - ニュース</title>
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        <description>スポーツの力を通じてスター選手と  共に築き上げる オンラインクラブ</description>
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		<copyright>© ALLSTARS CLUB All Rights Reserved.</copyright>
		
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				<title><![CDATA[SSラツィオの赤字が2倍に：2020-2021シーズンの人件費急増により2500万ユーロ（約32億6500万円）の損失 ]]></title>
				<link>https://www.all-stars.jp/news/n20211012001</link>
				<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
				<pubDate>Tue, 12 Oct 2021 01:00:00 +0000</pubDate>				<goonews:modified>Tue, 16 Nov 2021 08:40:04 +0000</goonews:modified>
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				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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								<description><![CDATA[<p><img class="aligncenter wp-image-10963 size-large" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2021/10/unnamed-11-1024x571.jpg" alt="" width="1024" height="571"></p>

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
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<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #ba9868;">SSラツィオのオーナーであるクラウディオ・ロティート氏は今夏、選手を獲得するために1000万ユーロ（約10億3000万円）をクラブに投じなければならなかった。チャンピオンズリーグ出場のおかげで事業が59％向上したにもかかわらず、選手への給与支払いは2倍の1億3100万ユーロ（約170億円）となった。</div>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />収入が多いからといって、必ずしも利益が上がる訳ではない。SSラツィオが良い例だ。パンデミックの間、クラブはチャンピオンズリーグ出場権を獲得するなど好調だった。そのため59％増の約1億5000万ユーロ（約190億円）の利益を得たのだが、クラブの会計報告によると、2020-2021シーズンの損失は前シーズンの倍となった。 原因は選手への給与支払いだ。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2020-2021シーズンの赤字には、前シーズンから繰り越された1300万ユーロ（約10億6000万円）が追加される。パンデミックによる損失は、合計で約3900万ユーロ（約5億円）となる。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">テレビ放送やリーグ戦の収入や、チケット収入、スポンサー収入の合計額がこれほど増加したにも関わらず、なぜ2500万ユーロ（30億2000万円）の赤字を無くすことができなかったのか？理由は、1シーズンで人件費が6660万ユーロ（80億6000万円）から1億3440万ユーロ（約175億円5400万円）へと倍増したからだ。その内給料は1億3070万ユーロ（約170億7000万円）で、人件費全体の97％を占めている。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、今夏の移籍市場でも上手くやりくりすることができなかった。パンデミックにより動きが鈍かった同移籍市場では、わずか340万ユーロ（約4億4400万円）の資本利得しか手に入れられなかった。2019-2020シーズンは1670万ユーロ（約20億1000万円）を得ていたため、8割減となる。<br /><br /><br /></span></p>
<h6><span style="font-weight: 400; color: #ba9868;">CLのテレビ放送とスポンサー<br /><br /></span></h6>
<p><span style="font-weight: 400;">SSラツィオがチャンピオンズリーグに出場したことで、人件費の増加の一部を補うことができた。移籍市場の停滞による1000万ユーロ（約10億3000万円）の「損失」を差し引くとマッチデイの収入はゼロになるが、テレビがクラブの財政を後押しし、放映権収入は前年比84％増の1億4360万ユーロ（約187億4500万円）となった。そのうち、37%はチャンピオンズリーグ出場のおかげで得られた金額。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後に商業面では、スポンサーシップおよび広告事業を3倍に拡大し、年末には162万ユーロ（約2億1000万円）を計上した。ラツィオはメインスポンサーを持っていないが、スポンサー収入は収入全体の64％を占めている。<br /><br /><br /></span></p>
<h6><span style="font-weight: 400; color: #ba9868;">ロティート監督、選手獲得に8億6000万ユーロ（約112億円）を投じる<br /><br /></span></h6>
<p><span style="font-weight: 400;">SSラツィオのオーナー兼社長であるクラウディオ・ロティートは、新加入選手を登録するために、8月末に1000万ユーロ（約10億3000万円）を投じる必要があったと、コリエレ・デロ・スポルトは伝えている。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">結局2021-2022シーズンのラツィオは、フェリペ・アンデルソン、エルセイド・ヒサイ、ルカ・ロメロの3選手を獲得することができた。<br /><br /><br /></span></p>
<p><a href="https://www.2playbook.com" target="_blank" rel="noopener"><img class="aligncenter wp-image-1007 size-medium" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2021/07/Playbook-logo%EF%BC%93-300x86.png" alt="" width="300" height="86" /></a></p>]]></description>
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