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        <title>ALLSTARS CLUB - ニュース</title>
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        <description>スポーツの力を通じてスター選手と  共に築き上げる オンラインクラブ</description>
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				<title><![CDATA[ナイキ前年比7%増の38億3800万ユーロの利益を記録 ]]></title>
				<link>https://www.all-stars.jp/news/nike-2021</link>
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				<pubDate>Wed, 23 Mar 2022 09:00:00 +0000</pubDate>				<goonews:modified>Wed, 23 Mar 2022 08:42:51 +0000</goonews:modified>
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				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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								<description><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-18367 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/03/nike-diagonal-barcelona_14_744x403-1.jpeg" alt="ナイキ" /></p>

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<p></p>
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<p><span style="font-weight: 400;">ナイキはパンデミックにも関わらず好成績を残している。米国ブランドのナイキは、前年同期比7％増の313億7600万ユーロの売上高で今年度第三四半期までの9ヵ月間を締めくくった。9月までの同社の純利益は38億3800万ユーロ(約511億7700万円)で、前年同期比9％増となった。<br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">第3四半期の業績については、ファッション及びスポーツ用品小売業の売上高は前年同期比5％増の98億9200万ユーロ(約1兆3190億4800万円)となったにもかかわらず、利益は前年度比4％減の12億7000万ユーロ(約1693億4800万円</span><span style="font-weight: 400;">)となり、若干減少している。<br /><br /></span></p>

<h2><b>ジャンル別売上高</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)の売上は17％増加の41億7000万ユーロだったが、グループ内での「ナイキダイレクト」の比重は特定されていない。第三四半期までのeコマースの売上は22％増加し、ナイキの直営店では14％増加した。一方でマルチブランド売上は前年同期比1％の減少。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">市場別の動向としては、ナイキの中国における売上高のマイナス影響が大きく、第1～3四半期累計で6％減の54億4780万ユーロに落ち込んでいる。一方、欧州・中東・アフリカ地域では引き続き増加し、前年同期比9％増の83億9840万ユーロとなっている。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、売上高は前年同期比12％増の120億4790万ユーロとなり、引き続き北米市場が同社の売上高をリードしている。これらの地域はナイキの売上の全体の38.4％を占めている。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">製品カテゴリー別では、スポーツシューズが引き続きナイキの原動力となっており、第一四半期の売上高は192億5500万ユーロに達した。この金額は、スウッシュ(ナイキのロゴのこと)ブランドの売上高の64.5％に相当している。次いで、繊維製品の94億100万ユーロ、次にスポーツ用品の11億2500万ユーロの順となっている。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「当第三半期の好調な業績は、当社が実施しているD2C戦略が功を奏していることを示すものであり、さらなる成長のために投資を継続している」とナイキのCEOは語る。<br /><br /></span></p>

<h2><b>課題と懸念点</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />ナイキが会計年度末に直面する主な課題の1つは、サプライチェーンの中断への対応だ。実際、同社は、物流危機が重荷となり、在庫コストが前年同期比で15％増加したと説明している。<br /><br /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ロシアのウクライナ侵攻を受け、ナイキは同国にある約116の店舗を閉鎖し、オンライン注文の配送も完全に停止している。実店舗の数で言うとロシアの店舗数は全世界のナイキ全体の約2％を占めている。</span></p>

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