プレミアリーグ

サッカーで目に見える記録といえば「ゴール」と「アシスト」。21-22年プレミアリーグの得点王はサラーとソンフンミンが23得点で分け合い、アシスト王はサラーが13アシストでトップに輝いた。

一般的には、ゴール数の方が注目されがちだが、アシストもゴールに絡んでいるという立派な功績であることには間違いない。

今回は、1シーズンで最もアシストを記録したプレミアリーグの選手トップ7を紹介していこう。


7位 セスク・ファブレガス(アーセナル)



07-08年

17アシスト


この年のアーセナルは3位に終わったが、セスクは攻撃面で大きく貢献した。17アシストを記録してアシスト王になった上、7ゴールを決めて同シーズンでチーム2位のゴール数となった。ちなみにこのシーズンのチーム得点王はアデバヨール24得点だった。

4位タイ フランク・ランパード(チェルシー)



04-05年

18アシスト


この年のチェルシーは、2位のアーセナルに12ポイント差をつけてプレミアリーグ創設後初の優勝を果たした。ランパードは中心選手として活躍し、16アシストと共にチーム最多となる13ゴールをマーク。中盤の選手にしては得点関与数が異常なほど多くなっている。

4位タイ ケビン・デブライネ(マンチェスター・シティ)



16-17年

18アシスト


ペップ就任1年目となった16-17年のマンチェスター・シティは、プレミアリーグ3位でフィニッシュ。シティ移籍2年目のデブライネは、18アシストでチームに貢献。チーム得点王のアグエロ(20得点)への供給は何度も目にするシーンだった。

4位タイ セスク・ファブレガス(チェルシー)



14-15年

18アシスト


バルセロナからプレミアリーグに復帰したばかりのセスクは、18アシストで同シーズンのアシスト王を獲得。チームは、09-10年以来、プレミアリーグ4度目となる優勝トロフィーを手にした。この年のチーム得点王はディエゴ・コスタの20得点だった。