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        <title>ALLSTARS CLUB - ニュース</title>
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        <description>スポーツの力を通じてスター選手と  共に築き上げる オンラインクラブ</description>
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				<title><![CDATA[他国出身のワールドカップ優勝経験者まとめ。1998年以降は8人が該当 ]]></title>
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				<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 01:56:43 +0000</pubDate>				<goonews:modified>Wed, 14 Dec 2022 01:56:44 +0000</goonews:modified>
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				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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								<description><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-28391 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/11/NW_221117_003.jpg" alt="ワールドカップ" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">近年は様々なルーツを持つ選手が各国で活躍する姿が目立つ。例えば、カタールワールドカップの日本代表では、GKシュミット・ダニエルの父親がアメリカ人だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本ではまだあまり多くないが、移民を受け入れているフランスやベルギーなどは多種多様な選手が活躍する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えばベスト4まで残っているフランス代表でいえば、4分の3以上の選手がフランス以外のルーツを持っている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コンゴ民主共和国、アルジェリア、ベナン、カメルーン、ギニアビサウ、フィリピン、スペインと挙げ始めればキリがない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、全員が出身地がそれぞれの国というわけではない。エムバペもカメルーンなどにルーツがあるが、生まれたのはフランスである。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先日『The Sweeper』というデータをまとめている団体が、ワールドカップに関するある興味深いデータを発表した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それは、過去のワールドカップ優勝経験者の中で、プレーしている代表チーム以外の国で生まれた選手の統計だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参加チーム数が32ヵ国になった1998年大会以降、その人数は8人に上る。1998年のフランス代表に2人、2006年のイタリア代表に2人、2014年のドイツ代表に2人、2018年のフランス代表に2人となっている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1998年のフランス代表は、パトリック・ヴィエラ（セネガル）とマルセル・デサイー（ガーナ）。ヴィエラは途中出場がメインだったが、デサイーは主力として優勝に貢献した。ちなみにデサイーは、決勝で退場処分を受けている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2006年のイタリア代表は、シモーネ・ペッロッタ（イングランド）とマウロ・カモラネージ（アルゼンチン）。ペッロッタもカモラネージも主力としてチームを支えた。アルゼンチンにはイタリア系の移民が多く、サネッティやディマリアなどもそれらの括りにに含まれる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2014年のドイツ代表は、ルーカス・ポドルスキとミロスラフ・クローゼ（共にポーランド）。ポドルスキは不本意な大会に終わったが、クローゼは自身最後となったワールドカップで代表として有終の美を飾った。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2018年のフランス代表は、サミュエル・ウンティティ（カメルーン）とスティーヴ・マンダンダ（コンゴ民主共和国）。ウンティティは主力として活躍し、マンダンダはロリスのバックアップとしてチームを支えた。</span></p>


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