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        <title>ALLSTARS CLUB - ニュース</title>
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        <description>スポーツの力を通じてスター選手と  共に築き上げる オンラインクラブ</description>
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				<title><![CDATA[ミラノダービー、スクデットの鍵となる重要な一戦 ]]></title>
				<link>https://www.all-stars.jp/news/seriea-milan-inter</link>
				<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
				<pubDate>Sat, 05 Feb 2022 12:00:00 +0000</pubDate>				<goonews:modified>Thu, 19 May 2022 08:51:57 +0000</goonews:modified>
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				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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								<description><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-16537 aligncenter" src="https://all-stars-bucket.s3.amazonaws.com/2022/02/inter-milan-2021-2022_13_924x500-1-1.jpeg" alt="ミラノダービー" /></p>

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">2月6日（日）、日本時間の深夜2時からSerieA名物のACミランVSインテルの「ミラノダービー」が行われる。<br /></span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-weight: 400;">現時点で首位を走っているインテルは、昨シーズンに引き続き二年連続のスクデットを目指すため、一方で現時点で3位(2位のナポリと勝点並ぶ）のミランは2011-12シーズン以来の王座奪還すべく、今回の一戦に挑む。尚、現時点ではインテルの試合数が一試合少ない状態で、両チームの勝点差は4。<br /><br /></span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">前回のミラノダービー振り返り</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />昨年に行われたSerieA第12節のミラノダービーでは、今シーズンにACミランからインテルへフリー移籍をしたハカン・チャルハノールが前半開始早々にミランのケシエとの接触でＰＫを獲得。これを自ら決めて先制する。<br /><br /></span><span style="font-weight: 400;">この際、古巣であるミランのサポーターを煽るかのようにゴールパフォーマンスをするなど、とんでもないメンタルを魅せる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />しかし、前半17分にFKを獲得したミランがステファン・デ・フライのオウンゴールを誘発し同点に追いつく。その後は両者譲らず前半を終えた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />1-1の同点で後半に突入すると、後半25分、インテルのダルミアンがミランの左サイドバックのバロ＝トゥレのスライディングにより再びPKを獲得。キッカーはラウタロマルティネスだったが、これは相手GKのタタルシャヌに阻まれる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />後半はお互いにチャンスがあるも決めきれずドローに終わってしまう。この時点では2位ミランと3位インテルの勝点差は7もあった。<br /><br /></span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">今回の見どころ<br /><br /></span></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">1．スタジアムの芝</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />前節のジョゼッペ・メアッツァ（サン・シーロ）では、季節的にもあまり日光が入ってこないことや直近で９試合と異例な試合数が行われていたことによりスタジアムの芝生状況は劣悪だった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />最後の9試合目に行われてたACミランVSユベントスの試合では遠くからでも見てわかるほどに芝生が荒れていた。そんな状況にACミランの監督であるステファノ・ピオーリも「勘弁してくれ」と嘆いていたそうだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />しかし今回のミラノダービーはそんな芝生を全部張り替えるため、より万全なピッチコンディションで迎えられるだろう。すなわちSerieAの中でもハイレベル、ハイクオリティの試合が見られるということだ。<br /><br /></span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">2. ミランはいかにしてインテルのMFを抑えるか<br /></span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />専門家のニコラ・ベルティ氏やアントニオ・ノチェリーノ氏は、「現時点でミラン指揮官のステファノ・ピオリが考えるインテルのアンカー・ブロゾビッチ対策として、トップ下にケシエを起用しようとしているが、これによってブロゾビッチの一列前のハカン・チャルハノールとニコロ・バレッラを自由にさせてしまうのではないか」と語っている。インテルの監督、シモーネ・インザーギがどのような策を講じるのかも見ものである。<br /><br /></span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">3. インテルが注意すべき選手　<br /></span></h3>

<!-- wp:paragraph -->
<p><br>インテルのDFアレッサンドロ・バストーニは、イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトで「ミランの左サイド、今シーズン好調のラファエル・レオンをマークするのは大変だ」と述べている。実際に前節のユベントス戦でもレオンに対して二人以上のマークが付けられていた。</p>
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