久保建英

先日行われた日本対ペルーの一戦。途中出場を果たした久保建英は、厳しいプレッシャーからゴールにつながる相手のミスを誘発するなど、随所で見どころを作った。

しかし、現在試合後のある行為が取り沙汰されている。終了の笛が鳴った後、久保は近くにいたアレハンデル・カジェンスとユニフォームを交換。そのまま持ってピッチを去ろうとしていたが、着替えのシャツを着ている際に片手でうまく着れなかったためか、交換したユニフォームをその場に置いて去ってしまった。

その様子がSNSに公開され、一部波紋を呼んでいる中、久保建英は自身のインスタグラムにて謝罪文を投稿した。

「そこにユニフォームを置いたのは意図的なものではありませんでした。足首の怪我を思い出して、手に持っていたことをすっかり忘れていました。嫌な思いをさせてしまったペルーの人たちには申し訳ございません。意図したことではなかったのですが、細かいことが疎かになってしまいました。」

(By ALLSTARS CLUB編集部)