鎌田大地

イタリアのメディア『カルチョメルカート』によると、鎌田大地がACミラン移籍に近づいていると報じられている。先月31日にもACミランからの関心について報じられたが、マルディーニ氏とマサーラ氏の突然の辞任により一時的に移籍が危ぶまれた。ただ、現在もミランのピオリ監督とモンカダSDにとって最優先の選手となっているという。

報道によれば、鎌田の代理人とミランとの間で大筋合意に達し、4年間の契約が締結される見込みであるとされている。契約は2027年までで、年間300万ユーロの報酬が支払われる予定。しかし、正式な契約の発表にはまだ数日の時間が必要だという。

また、アトレティコ・マドリードやボルシア・ドルトムントなど、他のクラブも鎌田に興味を示していると、同紙は伝えている。

現在、鎌田は日本代表としてペルー戦を控えており、日本で代表活動中だが、ペルー戦後にはミラノへ渡航予定だという。ミラノでは最終的な契約の詳細やメディカルチェックなどが行われる予定となっている模様。

なお、鎌田のミラン移籍はブラヒム・ディアスの後継者として期待されており、ファンはその動向に注目している。

(By ALLSTARS CLUB編集部)