ガルナチョ

先日行われたウェストハムとのFAカップ5回戦で、試合終了間際に勝ち越しゴールを決めたマンチェスターUのアレハンドロ・ガルナチョ。試合後、監督のテンハグは賞賛するとともに、さらなる成長を要求した。『AS』が伝えている。

「今日もまた、一歩を踏み出した。試合前、ガルナチョには『ピッチに立ったときのインパクトはもうある。これからはスタメンとしてインパクトを与える必要がある』と伝えた」と、ウェストハム戦の前に伝えたことを明かした。

そして、「世界のサッカー界には、ただひたすら相手選手に向かってドリブルを仕掛けられる選手はそれほど多くはない。しかし、彼はフィニッシュなど、より多くの技術を持っている。素早いし、スピードもある。90分でも120分でも走り続けることができる」と続けた。

現在18歳のガルナチョは、それほど出場機会に恵まれているというわけではないが、最近はここぞで結果を残している。これからさらに成長していくことだろう。

(By ALLSTARS CLUB編集部)