ジルー

日本時間9日に行われたチャンピオンズリーグラウンド16の2ndレグ、トッテナム対ACミラン。ホームでの1stレグで先勝していたACミランは、ハリー・ケインやソンフンミンら攻撃陣を封じ、2戦合計0-1でベスト8進出を果たした。

試合終了後、スタメン出場を果たしていたオリヴィエ・ジルーが『Prime Video』の取材に応じ、試合を振り返っている。

「去年はチャンピオンズリーグに出場する権利を得たし、今季はさらに上を目指したいとチームメイトに言ったんだ」

「今回のラウンド16では強豪トッテナムが相手だったが、1stレグではあと1、2ゴール取っていてもおかしくはなかった。今夜は我々の闘争心とクオリティがあれば勝てると思っていた。ただ、チームとして得点できなかったのは残念だ。良いチャンスがいくつかあったから」

そして最後に、ストライカーとして1点もとることが出来なかったが、「勝利の方が大事だった」とチームのベスト8進出について強調している。

(By ALLSTARS CLUB編集部)