チャンピオンズリーグ

UEFAは加盟する各国のサッカー協会に書簡で新たなチャンピオンズリーグの出場フォーマットを伝えた。

現行のフォーマットではグループステージに出場するクラブは32チームとなっているが、新フォーマットでは36クラブに拡大する。

新たに追加される4枠は以下のとおりである。

①過去5年間のUEFAランキングの累計で5位にランクされた協会に1枠が追加(これまで5位の協会は2枠だったが3枠に)

②前年度のCL優勝クラブの所属協会

③④前シーズンのすべてのUEFA大会で最高の成績を収めた2つの協会

今回の変更により1つの協会から最大5クラブが出場可能だとされ、AS紙によると、UEFAはスーパーリーグの分離の脅威に対抗するために、これらの変更を行うことを選択したとされている。

国内での競争が激化するため、出場資格を得るのがさらに困難になる。より大きなリーグのクラブは、グループステージへのアクセスを増やすことを求めている。

「この変更により、ビッグリーグにチャンピオンズリーグで5位の枠を獲得するチャンスが与えられると予想されている」とした。

この変更により、現行のグループステージの4チームによるホーム&アウェーで6試合を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出する方式から、8チームとホーム4試合、アウェイ4試合を戦う形式に変更され、成績上位8チームが決勝トーナメントへ自動的に進出、9位から24位までの16チームがプレーオフを戦い、勝利した8チームが決勝トーナメントに進出することになる。

(By ALLSTARS CLUB編集部)