ハーランド

22/23年の夏にドルトムントからマンチェスターCに加入し、1年目から大活躍をみせているハーランド。

8月末には2試合連続ハットトリックを達成するなど、リーグ戦25試合のプレーで得点数は「27」となっている。

今回はマンチェスターCにおける1シーズンあたりの得点数トップ5を紹介していこう(リーグ戦のみ)。

4位タイ カルロス・テベス(23ゴール、09/10年)

4位の一人目は元アルゼンチン代表のカルロス・テベス。マンチェスターU(正確にはウェストハム)からの移籍後1年目にしてゴールを量産し、チームをプレミアリーグ創設以降最高順位となる5位に導いた。

4位タイ セルヒオ・アグエロ(23ゴール、11/12年)

4位の二人目は元アルゼンチン代表のセルヒオ・アグエロ。アトレティコ・マドリードから移籍後1年目である11/12年にゴールを積み重ね、プレミアリーグ創設後初となるリーグ優勝へ導いた。「バロテッリ、アグエロォォォーーー」が生まれたシーズンである。

3位 セルヒオ・アグエロ(24ゴール、15/16年)

3位もセルヒオ・アグエロが持つ記録。このシーズンのチームはリーグ4位に終わるなど近年でみれば不本意なものだったが、アグエロはリーグ得点ランキング2位となる24ゴールを記録した。

2位 セルヒオ・アグエロ(26ゴール、14/15年)

2位の記録保持者もセルヒオ・アグエロだ。自身は2位のハリー・ケインに5ゴール差をつける26ゴールで得点王に輝いたが、チームはチェルシーに独走を許し、2位に終わっている。

1位 アーリング・ハーランド(27ゴール、22/23年)

1位は22/23年からマンチェスターCでプレーするハーランド。25試合に出場し、27ゴールを決めている。チームはリーグ戦残り12試合を残しており、17/18年にサラーが記録した38試合制におけるシーズン最多得点「32」を塗り替える可能性が十分にある。

(By ALLSTARS CLUB編集部)