セルヒオ・ラモス

CLラウンド16の2ndレグ、バイエルン相手に1点ビハインドで敵地に乗り越んだものの2-0で敗れ、2戦合計3-0でラウンド16敗退となったPSG。試合後カメラに映し出されたセルヒオ・ラモスの発言が話題を呼んでいる。

声が聞こえる訳ではないが、各方面では口の動きから「パリのクソが」と発言しているのではないかと言われている。

これに対して、セルヒオ・ラモスは解釈が違っていると自身のツイッターに投稿した。

「普段ならこのようなことには触れませんが、起こってもないことを当たり前のようにするのは嫌です。私は『パリ』とは言っていません。『pssss』や『pfff』といったがっかりしたときにでる音です」。

PSGは豪華なメンバーを揃えながらも、2年連続でCLベスト16止まりとなっている。セルヒオ・ラモスの発言が事実なのかは定かではないが、フラストレーションが溜まる結果であることには違いない。

(By ALLSTARS CLUB編集部)