みなさん、「Box to Box」という言葉をご存知でしょうか。

「Box to Box」は選手のタイプを表す主にイングランドで定着している言葉で、自陣のペナルティボックスから敵陣のペナルティボックスまでをカバーするダイナミックで運動量豊富な選手を形容する言葉として知られています。

サッカーファンなら何度か耳にしたことがあるのではないでしょうか?

今回はALLSTARS CLUBが選ぶ代表的な「Box to Box」プレイヤー5選を紹介します。みなさんが想像する「Box to Box」プレイヤーは入っているでしょうか!?

1.スティーブン・ジェラード


1人目はリバプールのレジェンドとしてKOPに愛されるスティーブン・ジェラード。デビュー当初はサイドバックとしてプレーするも中盤にコンバートされるとその運動量と得点力を武器に長年アンフィールドで活躍。現在はアストンビラで監督を務めている。

2.フランク・ランパード


ウエストハムでプロとしてのキャリアをスタートさせると、2001年にチェルシーへ移籍。ジェラードと同年代で、同じイングランド代表選手としプレーしていたため比較されることもよくあった、共にイングランド代表としてプレーする機会も何度かあり、プレースタイルが似通っている2人の共存について歴代のイングランド代表監督たちは様々な策を巡らせた。

3.アルトゥーロ・ビダル


ユベントスやバイエルンで数々のタイトルを獲得し、チリ代表としてもW杯で印象的な活躍を見せた。チームのピンチを救ったかと思うと次のプレーではゴール前で得意のヘディンングでゴールを決めているシーンなど攻守に印象的なプレーを見せる。

4.ヤヤ・トゥレ


FCバルセロナやマンチェスター・シティで活躍したヤヤ・トゥレは運動量はもちろん、長身をいかしたフィジカルの強さを武器に、屈強な選手が揃うプレミアリーグの中でも攻守において存在感を発揮。キャリアのハイライトは12−13シーズンだろう。マンチェスターCの中盤で絶対的な存在として1年間プレーした彼はシーズン20ゴールを記録し、中盤の選手でありながら得点ランキング3位の成績を残した。

5.山口蛍


日本人選手からは山口蛍を選出。C大阪のユース出身選手として2009年にトップチームに昇格した山口蛍はC大阪で香川真司や清武弘嗣、柿谷曜一朗らとプレー。セレッソ大阪にとって初タイトルとなった2017年のカップ戦制覇などに貢献した。2019年にはヴィッセル神戸に移籍し、イニエスタらとプレーしている。

みなさんが想像するBox to Boxプレイヤーは選出されていましたか!?一番に思い浮かんだBox to BoxプレイヤーがいればALLSTARSのTwitterで教えてください!!