サッカーには数多くのポジションが存在する。そして各ポジションに適性のある選手が配置され、試合が行われる。例えば、身長が高くフィジカルのある選手であればセンターフォワードやセンターバック、パス能力が突出していれば中盤といった具合だ。

しかし、各ポジションに適性があるように見えても活躍できない選手もいる。そんな時に頼りになるのは監督の鶴の一声「ポジションコンバート」だ。スピードがあってウィングを任されていたものの決定力に欠けている選手がサイドバックにコンバートされると一気にブレイクすることもある。

今回の記事では、ポジション変更によって一気にブレークした選手を紹介していく。

ポジション変更でブレークした主な5選手


1. ギャレス・ベイル


ポジション変更:SB→WG

現所属クラブ:レアル・マドリード

主な所属クラブ:サウサンプトン、トッテナム

国籍・代表:ウェールズ代表

2. ダビド・アラバ


ポジション変更:MF→SB→CB(現在)

現所属クラブ:レアル・マドリード

主な所属クラブ:バイエルン・ミュンヘン、ホッフェンハイム

国籍・代表:オーストリア代表

3. ファビーニョ


ポジション変更:SB→CB→DMF

現所属クラブ:リバプール

主な所属クラブ:レアル・マドリード、モナコなど

国籍・代表:ブラジル代表

4. セルヒオ・ラモス


ポジション変更:SB→CB

現所属クラブ:PSG

主な所属クラブ:セビージャ、レアル・マドリード

国籍・代表:スペイン代表

5. マスチェラーノ


ポジション変更:DMF→CB

最終所属クラブ:2020年エストゥディアンテスで引退

主な所属クラブ:リバプール、バルセロナなど

国籍・代表:元アルゼンチン代表

まとめ


これらの選手は元々素質があったものがコンバートによってさらに覚醒した。この5選手以外にはキミッヒ(バイエルン・ミュンヘン、SB→DMF)、セルジ・ロベルト(バルセロナ、MF→SB)などが挙げられる。