クロアチア対モロッコ

カタールワールドカップの3位決定戦で再会するチームメイト・元チームメイトをまとめてみた。この記事は、クロアチア対モロッコのデータとなっている。

※同じ代表で再会する例は含まない。(例えばペリシッチとブロゾヴィッチはインテルでチームメイトだったが、共にクロアチア代表であるため除外)

※同じ時期に最低1試合でもチームメイトとして所属した選手のみカウント。片方がローンで他クラブにいる場合はノーカウント。

ロヴロ・マイェル&ナイフ・アゲルド(レンヌ、21-22)

マイェルとアゲルドは昨シーズン、フランスのレンヌでチームメイトだった。マイェルは次世代の中盤を担う存在として注目されているが、今大会の出番はかなり限られたものだった。一方でアゲルドは主力として活躍していたが、怪我によりポルトガル戦とフランス戦は出場していない。

イヴァン・ペリシッチ&アクラフ・ハキミ(インテル、20-21)

ペリシッチとハキミはインテル時代にチームメイトだった。今大会は両者ともに欠かせない存在として活躍している。

マルセロ・ブロゾヴィッチ&アクラフ・ハキミ(インテル、20-21)

ブロゾヴィッチもハキミとインテルでチームメイトだった。ブロゾヴィッチは準決勝で負傷したとの情報も出ており、3位決定戦に出場するかは不明だ。

マテオ・コヴァチッチ&アクラフ・ハキミ(レアル・マドリード、17-18)

コヴァチッチはハキミとレアル・マドリード時代にチームメイトだった。コヴァチッチは3枚の中盤を担う一角として、ベスト4進出に大きく貢献した。

ルカ・モドリッチ&アクラフ・ハキミ(レアル・マドリード、17-18)

モドリッチとハキミもレアル・マドリードで1シーズン共にプレーした。モドリッチは年齢を全く感じさせない運動量で、チームの中心として活躍した。

ヨシプ・スタニシッチ&ヌサイル・マズラウィ(バイエルン、22-)

スタニシッチとマズラウィは、今シーズンからバイエルンでのチームメイト。スタニシッチはここまで出番がないが、マズラウィは怪我で欠場したポルトガル戦以外は先発出場を果たしている。

マテオ・コヴァチッチ&ハキム・ツィエク(チェルシー、20-)

コヴァチッチとツィエクは現在チェルシーでチームメイト。ハリルホジッチ前監督によって干されていたツィエクだが、監督変更後の本大会は主力として活躍している。

アンテ・ブディミル&アブデ・エザルズリ(オサスナ、22-)

ブディミルとアブデは現在オサスナでチームメイト。今大会は両者ともに控えとしてベンチで待機している。