フットミュージアム2023

2023年7月30日(日)表参道にて、「ユニフォームを”繋ぐ”」をコンセプトに実施する、Footballと廃棄服課題をコラボレーションさせた体験型イベント【FOOT MUSEUM2023 – フットミュージアム2023】が1日限定で開催されます。

主催するのは、インフルエンサー達によるサッカーチーム『WINNER’S』所属の深谷圭佑氏監修の『ISSUE FOOTBALL』という団体。「BREAKING FOOTBALL ~日本サッカー界の常識を壊し、創造する~」というミッションの下活動しています。

近年は少子高齢化による競技人口の低下に加え、他のスポーツやSNSを含む娯楽が飽和状態となっており、サッカーを選ぶ必要性がなくなってきているのが現実です。

そのような状況の中で、ISSUE FOOTBALLはサッカーの多様な楽しみ方を開拓し、サッカーの社会的価値の向上を目指し、「Football×社会課題」をテーマにした体験型イベントや、様々な形でサッカーに関わるメンバー同士で競技面に止まらない、あらゆる角度からフットボールが持つ価値について議論するコミュニティを開催しています。

イベントのテーマと概要

さて、今回の『FOOT MUSEUM2023 – フットミュージアム2023』は、「Football×廃棄服」をテーマに、古着のユニフォームをリユースしたサッカー美術館となっています。

廃棄予定だったビンテージユニフォームの展示や販売、廃棄サッカーボールのアップサイクル体験、ビンテージサッカーシャツを切り貼りする体験などが主な内容です。

また、深谷圭佑氏とフォトグラファーの岡元紀樹氏による公開ラジオも行われ、試合観戦や飲食が可能な交流スペースも設けられています。

さらに今回は、ALLSTARS CLUBが有名選手たちの直筆サイン入りユニフォームの展示/販売を行います。

また、イベントにご来場いただいた方を対象としたプレゼント企画が2つ実施されます。

プレゼント企画①:元スペイン代表・イニエスタ選手の直筆サイン入りALLSTARS CLUBユニフォーム(抽選で1名様にプレゼント)

応募方法:
・イベントにご来場いただく
・会場スタッフにお名前とメールアドレスを伝える

プレゼント企画②:カシージャス選手の直筆サイン入りGKグローブ(抽選で1名様にプレゼント)

応募方法:
・イベントにご来場いただく
・当日の会場の様子を「#ISSUEFOOTBALL」とともにツイートいただいく

※当選の発表は当選者様への連絡をもってかえさせていただきます。

イベント詳細

フットミュージアム2023

イベントの詳細は以下の通りとなっています。

開催日:2023年7月30日(日)12:00~19:00
会場:3E Studio Minami-Aoyama
入場料:1,000円(1ドリンクチケット・ISSUE FOOTBALLステッカー付き
    ※中学生以下無料

公開ラジオ収録(トークイベント)
 ① FOOTBALL ADDICT -PLAYER-『WINNER’Sがもたらす社会的価値とは』
  実施時間:14:00 ~ 14:40
  ゲスト:深谷圭佑氏(WINNER’S)
 ② FOOTBALL ADDICT -FOOTGRAPHER-『写真家が映し出す日本サッカーの景色』
  実施時間:17:00 ~ 17:40
  ゲスト:岡元紀樹氏(フォトグラファー)

アップサイクル体験
 ①キーボルダー作成体験
  体験料無料、購入2,000円
 ②プランボール作成体験
  体験料/購入込5,300円(限定10名)

アップサイクル体験では、パンクや劣化による廃棄処分、商品開発による余剰や滞留在庫等のサッカーボールなどをハンドメイド加工したキーホルダーやプランボール(サッカーボール型植木鉢)の作成を体験することができます。

※アップサイクル体験の②に関して、ボールを持参された方は、体験料/購入込で3,000円となります。
※お支払いは全て現金のみの対応となっております。

▶︎コメント:ISSUE FOOTBALL代表 中渡瀬太規氏

私たちISSUE FOOTBALLは、日本のフットボーラーにフットボールが持つ“競技性以外”の価値を体験的に伝え、フットボールを多角的に楽しめる人を増やすために活動する団体です。

私たちは無意識のうちにピッチ内外問わず、サッカーの可能性を『常識』によって狭めてしまっています。しかし、Footballは自由度の高いスポーツです。

「競技面」での自由度の高さがあるからこそ、「競技以外」でももっと自由に表現できるはず。我々は、Footballの可能性を追求するため、日本サッカーの『非常識』に挑戦し続けます。

▶︎コメント:ISSUE FOOTBALL監修 深谷圭佑氏

「フットボールカルチャーを創る。」と世間がマスクを取ろうかどうか迷っていたあの頃に公言した ことがある。

でも、目を凝らすとカルチャーと呼ばれるものは、既にそこにはあって、実は、それを面白がって手にとる人が何人いるかどうかみたいなことが重要であることに気がついた。そう、ここで僕が伝えたいのはマスクもカルチャーも取っちゃった方が良いでしょってこと。

皆さん、こんにちは。本イベントを創るISSUE FOOTBALLで監修をやらせていただいております、深谷圭佑と申します。普段はWINNER’Sという日本で一番有名なアマチュアチームでプレーをさせていただいたり、地元にJクラブを作るという何とも馬鹿げた壮大な夢を本気で追っかけたりしています。

今回のイベントは「フットミュージアム」。

社会問題(廃棄服問題)とフットボールを掛け合わせて、フットボールの持っている可能性・側面を知っちゃおうよっていうイベントです。ただ、勘違いしてほしくないのは「社会問題に興味がないと来てはいけない。」ということでは全くないということです。「なんかカッコいい空間だな。」「なんか居心地の良い空間だな。」そんな風にフットボール好きに思ってもらえるように創ったイベントです。

フラッと立ち寄ってみてください。そこには、フットボール好きのための空間が待っています。皆さんとお会いできることを心待ちにしております。

では、また7月30日に会いましょう!ピース✌