日本時間6月3日にネーションズリーグの初戦スペイン対ポルトガルの試合が行われた。結果は1-1の引き分けだった。

スペインとポルトガルといえば、イベリア半島の隣国であり、昔から熱い試合を繰り広げてきた。2021年6月5日に行われた一つ前の試合もスコアレスドローに終わっている。

しかし、全世界のサッカーファンの印象に残っているのは、ロシアW杯でのグループステージの試合だろう。激しいシーソーゲームとなった一戦は、試合終了間際のロナウドのフリーキックにより、3-3の同点に終わった。ロナウドは、スペインGKデ・ヘアのミスがあったもののこの試合ハットトリックを達成している。

今回は、ALLSTARS CLUBが選ぶ、現役のスペイン人選手とポルトガル人選手を合わせた「イベリア半島ベスト11」を紹介していこう(※怪我などにより、2022年のネーションズリーグに招集されていない選手も含む)。


2022年イベリア半島ベスト11

今回使用したのは4-3-3のフォーメーションで、選抜選手は上の画像の通りとなっている。

GKは21-22年ラ・リーガのサモラ賞で4位に入ったアスレティック・ビルバオ所属のウナイ・シモン。

ディフェンスラインは、左からジョルディ・アルバ(バルセロナ)、ラポルテ(マンチェスター・シティ)、ルーベン・ディアス(マンチェスター・シティ)、カンセロ(マンチェスター・シティ)を選出。結果的にシティ勢が3人揃うことになった。

中盤3枚は、ブスケツ(バルセロナ)をアンカーにペドリ(バルセロナ)とブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)。守備・舵取り・攻撃と役割を3つに分けた。

前線3人は、左からファティ(バルセロナ)、ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)、ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)を選択。レジェンドをトップに、全盛期のベルナルド・シウバと期待のファティを揃えた。

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