デクラン・ライス

カンファレンスリーグ決勝でフィオレンティーナ相手に劇的な勝利を収め、クラブとして43年ぶりの主要タイトルを獲得したウェストハム。キャプテンのデクラン・ライスは、試合後ウェストハム愛を強調した。

「このクラブを愛し、このクラブでプレーすることを愛している。だから、ウェストハムのためにプレーすること、今夜を楽しむこと、それからどうなるかを見ることに集中している。僕はこのクラブのキャプテンで、このクラブを愛しているし、この場で高らかに話すことはできない。何が起こるか見てみよう」。

現在デクラン・ライスには様々な移籍の噂が飛び交っており、アーセナルやバイエルンが候補とされている。ただ同選手は、「今のところ、僕の将来についてはいろいろな憶測が飛び交っている。他のクラブからの関心もあるし、それはそれでいいんだけど」と付け加えた。

そして今回のトロフィー獲得に関しては、「正直言うと、すべてを意味する。今夜は、皆がとても張り切っていた。僕たちや監督だけでなく、ファンやスタッフ、彼らがどれだけ努力しているかは誰も知らない。シェフや選手との連絡係など、私は自分自身と同じように喜んでいる。とても、とても幸せだ」と喜びを露わにした。

関連:カンファレンスリーグ優勝のモイーズが父親にメダルを授与。共に優勝を祝う

(By ALLSTARS CLUB編集部)