昨年10月に18歳の誕生日を迎えたレアル・マドリード フべニルAでプレーする中井卓大選手。

2014年にレアル・マドリードの下部組織に入団以来、各カテゴリーで実力を発揮し、現在はフベニルA(カスティージャの1つ下のカテゴリー)でプレーする。

今回は中井選手のこれまでのキャリアを振り返る。

2003年、滋賀県に生まれた中井選手は幼少期からサッカーに没頭。レアル・マドリードの育成組織の入団テストに日本人として初めて合格した。9歳でスペインでプレーすることになる。

レアル・マドリードに入団した彼は12歳の頃にはU14チームのメンバーに飛び級で選出され、その後、順調に各カテゴリーで結果を残した。現在はトップチーム、カスティージャの下のカテゴリーに当たるフべニルAでプレーする。

先日はコーナーキックから味方のゴールをアシストするなど結果を残している。


さらに、最近では欠員が出た際にトップチームに招集されるなどカスティージャ昇格や将来的なトップチーム昇格も期待される。

また、アンダーカテゴリーの日本代表に選出された経験もあり、2024年のパリオリンピック、さらにはフル代表での活躍も期待される。

レアル・マドリードTVでは、トップチームの試合はもちろん、中井選手が出場するフべニルAの試合も配信中!!