ウィル・スティル

伊東純也が所属するスタッド・ランスの安定感が凄まじい。日本時間13日に行われたモナコとの試合で勝利し、ウィル・スティル監督が10月に就任して以来、リーグ戦17試合連続負けなしとなった。

同監督は、2022年10月にオスカル・ガルシア前監督の解任に伴い、アシスタントコーチから監督に就任。PSGと2回引き分けるなど、チームとして安定したパフォーマンスを見せている。

就任から17試合負けなしというのは凄い事実だ。スポーツ分析を行う『Opta』によると、21世紀の欧州5大リーグにおいて就任から17試合連続負けなしは、12/13年にバルセロナの監督を務めた故ティト・ビラノバ氏以来の出来事だという。

同氏は、16節のアトレティコ戦までと18節のエスパニョール戦、19節のマラガ戦の18試合で負けなしを続けた(17節は体調不良により監督を一時離れている)。初黒星は20節のレアル・ソシエダ戦だった。

スタッド・ランスの次なる対戦相手は2位のマルセイユ。ウィル・スティルにとっては監督就任後初の対戦となるが、果たしてどのような試合運びをみせるのだろうか。

(By ALLSTARS CLUB編集部)