カンプノウ

開幕してから大いに盛り上がりを見せるカタールワールドカップ。サウジアラビアがアルゼンチンに勝利したり、日本がドイツに勝利したりと大きな波乱を見せている。

さて、今大会は32チームがワールドカップに参加しているが、32チーム制になったのは1998年フランス大会から。日本代表が初めて出場したワールドカップだ。それ以降、6チームが優勝を経験してきた。

今回紹介するのは、その6チームの合計137選手(フランス大会は登録人数が22人)が優勝大会で所属していたクラブ。1998年以降のワールドカップで、最も多くの優勝経験者を輩出しているのはどのクラブなのだろうか。

5位 ACミラン(7選手)

マルセル・デサイー(1998フランス)
ロッキ・ジュニオール(ブラジル)
アレッサンドロ・ネスタ(イタリア)
ジェンナロ・ガットゥーゾ(イタリア)
アンドレア・ピルロ(イタリア)
アルベルト・ジラルディーノ(イタリア)
フィリッポ・インザーギ(イタリア)

4位 ユベントス(8選手)

ディディエ・デシャン(1998フランス)
ジネディーヌ・ジダン(1998フランス)
ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)
ファビオ・カンナバーロ(イタリア)
ジャンルカ・ザンブロッタ(イタリア)
マウロ・カモラネージ(イタリア)
アレッサンドロ・デル・ピエロ(イタリア)
ブレイズ・マテュイディ(2018フランス)

2位タイ バイエルン(9選手)

ビセンテ・リザラズ(1998フランス)
マヌエル・ノイアー(ドイツ)
ジェローム・ボアテング(ドイツ)
フィリップ・ラーム(ドイツ)
シュバインシュタイガー(ドイツ)
トニ・クロース(ドイツ)
トーマス・ミュラー(ドイツ)
マリオ・ゲッツェ(ドイツ)
コランタン・トリッソ(2018フランス)

2位タイ レアル・マドリード(9選手)

クリスティアン・カランブー(1998フランス)
ロベルト・カルロス(ブラジル)
イケル・カシージャス(スペイン)
ラウール・アルビオル(スペイン)
セルヒオ・ラモス(スペイン)
アルバロ・アルベロア(スペイン)
シャビ・アロンソ(スペイン)
サミ・ケディラ(ドイツ)
ラファエル・ヴァラン(2018フランス)

1位 バルセロナ(10選手)

リヴァウド(ブラジル)
ビクトル・バルデス(スペイン)
カルレス・プジョル(スペイン)
ジェラール・ピケ(スペイン)
セルヒオ・ブスケツ(スペイン)
シャビ・エルナンデス(スペイン)
アンドレス・イニエスタ(スペイン)
ペドロ・ロドリゲス(スペイン)
サミュエル・ウンティティ(2018フランス)
ウスマン・デンベレ(2018フランス)