クリスティアーノロナウド

来週の火曜日、大阪のヤンマースタジアムでPSGとの対戦を控えているクリスティアーノ・ロナウド擁するアル・ナスル。先日のセルタ戦に続き、ベンフィカ相手にも4-1の大敗を喫した。

ポルトガルのアルガルヴェスタジアムで行われたこの試合は、かつてレアル・マドリーやユベントスでチームメイトであったアンヘル・ディ・マリアとクリスティアーノ・ロナウドの対戦に注目が集まった。

ベンフィカのサポーターがスタジアムを赤く染め、前半はプレシーズンの典型的な低調なペースな試合となった。ディ・マリアが前半23分、個人技のプレーで先制点を挙げた。これがベンフィカへ復帰してから2試合連続のゴールとなった。その一方、クリスティアーノ・ロナウドも2回のチャンスを迎えたが、同点弾を挙げることはできなかった。

ゴンサロ・ラモスが連続でゴールを決めて試合は3-0となり、前半終了間際には、アル・ナスルが1点を返す。

ハーフタイムを迎え、ベンフィカのロジャー・シュミット監督は前半とは全く異なるメンバーで後半戦に臨んだ一方で、アル・ナスルのルイス・カストロ監督は先発メンバーをそのまま起用。後半、シェルデルップが4点目を決め、アル・ナスルは再び大敗を味わうことになった。

(By ALLSTARS CLUB編集部)