ブラヒム・ディアス選手


ブラヒム選手が所属するミランはアウェーでヴィディネーゼと対戦。ブラヒム選手は先発出場を果たした。試合は前半に先制を許し、ミランが追いかける展開が続くも、後半47分にエース・ズラタンイブラヒモビッチの起死回生のゴールが決まり、なんとかドローに持ち込んだ。ブラヒム選手は後半36分までプレーした。ミランは現在勝ち点39の2位につけており、次節は4位ナポリとの上位対決を迎える。

ルイス・スアレス選手


スアレス選手が所属するアトレティコ・マドリードはレアル・マドリードとのマドリードダービーに臨んだ。スアレス選手は怪我の影響もあってかベンチスタートとなった。試合は前半16分にベンゼマ選手のゴールで先制を許し、後半12分にもアセンシオ選手に追加点を決められる苦しい展開。スアレス選手は0−2の状態で後半15分、コレア選手に代わって投入されたものの試合はそのまま0−2で終了した。これで首位レアル・マドリードは勝ち点42、アトレティコは勝ち点29の4位となっている。アトレティコは次節アウェーでセビージャと対戦する。

ジャンルイジ・ブッフォン選手


ブッフォン選手が所属するパルマは、ホームでペルージャと対戦。ブッフォン選手はこの試合も先発出場となった。試合は前半11分にパルマが先制し、1−0で前半を折り返すも、後半開始早々に同点ゴールを許し、試合は1−1のまま終了。ブッフォン選手はフル出場を果たした。パルマはここ5試合に勝利がなく、勝ち点20の15位となっている。

堂安律選手


堂安選手が所属するPSVはアウェーでNECと対戦。堂安選手はベンチスタートなった。試合は前半8分に先制を許すも後半35分、45分に得点を挙げ、逆転勝利を収めた。堂安選手はこの試合は出場機会がなかった。PSVは勝ち点37の首位に立っており、次節RKCワールワイクと対戦する。

古橋亨梧選手


古橋選手が所属するセルティックはホームでマザーウェルと対戦。古橋選手はベンチスタートとなった。試合は前半アディショナルタイムにロジッチ選手のゴールで先制。試合はそのままセルティックが1−0で逃げ切り勝利を挙げた。なお古橋選手はこの試合の出場機会はなかった。次節セルティックはロス・カウンティとアウェーで対戦する。