アルゼンチン対フランス

カタールワールドカップの決勝で再会するチームメイト・元チームメイトをまとめてみた。この記事は、アルゼンチン対フランスのデータとなっている。

※同じ代表で再会する例は含まない。(例えばチュアメニとカマヴィンガはレアル・マドリードでチームメイトだが、共にフランス代表であるため除外)

※同じ時期に最低1試合でもチームメイトとして所属した選手のみカウント。片方がローンで他クラブにいる場合はノーカウント。

エミリアーノ・マルティネス&マテオ・ゲンドゥージ(アーセナル、18-20)

エミリアーノ・マルティネスのゲンドゥージはアーセナル時代にチームメイトだった。エミリアーノはここまで守護神として活躍。一方のゲンドゥージは1試合の出場にとどまっている。

エミリアーノ・マルティネス&オリヴィエ・ジルー(アーセナル、12-13、14-15、16-17)

エミリアーノ・マルティネスはジルーともアーセナルでチームメイトだった。決勝は、守護神とエースストライカーの「矛盾対決」となる。

ヘロニモ・ルジ&テオ・エルナンデス(ソシエダ、18-19)

ルジとテオ・エルナンデスはレアル・ソシエダでチームメイトだった。ルジは今大会控えGKだが、テオは主力の左サイドバックとして活躍する。

マルコス・アクーニャ&ジュール・クンデ(セビージャ、20-22)

アクーニャとクンデは昨シーズンまでセビージャでチームメイトだった。左サイドのアクーニャと右サイドのクンデによるマッチアップが楽しみだ。

アレハンドロ・ゴメス&ジュール・クンデ(セビージャ、21-22)

アレハンドロ・ゴメスもクンデとセビージャでチームメイトだった。パプはマク・アリステルの控えに回っており、対峙するのであれば試合途中からだろう。

ゴンサロ・モンティエル&ジュール・クンデ(セビージャ、21-22)

モンティエルもまた、セビージャでクンデとチームメイトだった。モンティエルは途中からモリーナに代わって出場するかもしれない。

ヘルマン・ペッセーラ&ジョルダン・ヴェレトゥ(フィオレンティーナ、17-19)

ペッセーラとヴェレトゥはフィオレンティーナ時代にチームメイトとして共に戦った。両者ともに今大会は控えとなっている。

フアン・フォイス&ウーゴ・ロリス(トッテナム、17-20)

フォイスとロリスはトッテナムでチームメイトだった。ロリスは守護神として全試合に出場している一方で、フォイスはわずか4分の出場にとどまっている。

クリスティアン・ロメロ&ウーゴ・ロリス(トッテナム、21-)

ロメロとロリスは現在のトッテナムでのチームメイトだ。ロメロはオタメンディの相棒として活躍する。

レアンドロ・パレデス&アルフォンス・アレオラ(PSG、18-19)

パレデスはアレオラとチームメイトだった。パレデスはファールぎりぎりの激しさでチームの守備を支える。アレオラはここまで出番がない。

レアンドロ・パレデス&アドリアン・ラビオ(PSG、19&ユベントス、22-)

パレデスとラビオは、PSG時代と現在のユベントスでのチームメイトだ。ラビオは主力として活躍していたが、準決勝は風邪の影響で欠場。果たして決勝に間に合うのか。

レアンドロ・パレデス&キリアン・エムバペ(PSG、18-22)

パレデスはエムバペともチームメイトだった。エムバペは今大会得点王争いを繰り広げるなど、相変わらず絶好調だ。

アンヘル・ディマリア&アドリアン・ラビオ(PSG、15-19&ユベントス、22-)

ディマリアとラビオもPSG時代と現在のユベントスでのチームメイト。ディマリアは怪我の影響で途中から控えに回っているが、オランダ戦での途中出場は一気に雰囲気と流れを変えた。

アンヘル・ディマリア&キリアン・エムバペ(PSG、17-22)

ディマリアはエムバペともPSGで共闘。右サイドのディマリアと左サイドのエムバペは破壊力抜群だった。

アンヘル・ディマリア&ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード、11-14)

ディマリアとヴァランはレアル・マドリードでチームメイトだった。ヴァランは入団当時18歳でそれほど出場機会が多くなかったが、そこからフランスを代表するセンターバックに成長した。

リオネル・メッシ&キリアン・エムバペ(PSG、21-)

両チームを代表する選手、メッシとエムバペはPSGで現在チームメイトだ。現在5得点で得点王争いを繰り広げているが、果たしてどちらかがゴールデンブーツを受賞するのだろうか。

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リオネル・メッシ&ウスマン・デンベレ(バルセロナ、17-21)

メッシとデンベレはバルセロナでチームメイトだった。デンベレはメッシが抜けた21-22年シーズンの途中から覚醒し始め、フランス代表でもレギュラーを張れるまでに成長した。

リオネル・メッシ&アントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ、19-21)

メッシとグリーズマンもバルセロナでチームメイトだった。今大会の両者はチャンスを演出するという意味で、似たプレースタイルと言えるかもしれない。

アンヘル・コレア&アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ、14-19、21-)

コレアとグリーズマンは長年アトレティコでチームメイト。コレアはここまでフォイスと同じく4分の出場しかない。

ナウエル・モリーナ&アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ、22-)

モリーナとグリーズマンは今シーズンからアトレティコでのチームメイト。モリーナは積極的な攻撃参加でアルゼンチンの攻撃にさらに深みをもたらす。

ロドリゴ・デパウル&アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ、21-)

デパウルとグリーズマンもアトレティコでのチームメイト。デパウルの運動量はアルゼンチン代表を大きく支えている。

リサンドロ・マルティネス&ラファエル・ヴァラン(マンチェスターU、22-)

リサンドロ・マルティネスとヴァランは現在マンチェスターUでのチームメイト。リサンドロはセンターバックの控えではあるが、3バックの時はスタメンで出場する。

パウロ・ディバラ&アドリアン・ラビオ(ユベントス、19-22)

ディバラとラビオはユベントス時代にチームメイトだった。ディバラは準決勝のクロアチア戦で今大会初出場を果たしている。