バルセロナ

今夏、バルセロナは大補強を行なった。チェルシーからDFクリステンセン、ACミランからMFケシエ、リーズからFWハフィーニャ、バイエルンからFWレバンドフスキ、そしてセビージャからDFクンデ。

しかし、今夏の補強組で唯一リーガ・エスパニョーラに登録できていなかった選手がいる。セビージャから獲得したクンデだ。最初の2試合(ラージョ、ソシエダ)には出場することができなかった。

そんなクンデだが、日本時間8月29日に行われたバジャドリー戦に出場することができた。そして初出場にも関わらず、ゴールライン上で体を張った守備を見せるなどチームの勝利に貢献した。

では、サラリーキャップがほぼ上限に達していたバルセロナはいかにしてクンデの登録に成功したのか。