カタールワールドカップ

日本時間12月6日0時から始まるワールドカップ決勝トーナメント1回戦、日本対クロアチア。

日本は、スペイン、ドイツ、コスタリカという強豪揃いのグループで1位通過に成功。一方のクロアチアは、モロッコ、ベルギー、カナダと同じ組で2位通過となった。

ドイツとスペインに勝利した日本だが、クロアチアも両国に匹敵する強豪国であるため、しっかりと警戒して挑まなければならない。

クロアチアの中心選手といえば、レアル・マドリードでプレーするルカ・モドリッチ。37歳ながら大黒柱としてチームを支える。

そんなモドリッチは、現在クロアチア代表の歴代出場ランキングでトップにつける。2006年ワールドカップの日本戦でも出場するなど、息の長い選手だ。

今回は、日本代表とクロアチア代表の歴代最多試合出場ランキングを見ていこう。

両国の最多ゴールランキングはこちら

3位

日本代表:吉田麻也(125試合)

現日本代表のキャプテンである吉田麻也は、歴代3位の出場数を誇る。ドイツ戦とスペイン戦では、最後列から全体を支えた。コスタリカ戦では失点につながるミスを犯してしまったが、彼の代表における信頼度は絶大だ。

クロアチア代表:イヴァン・ペリシッチ(119試合)

クロアチア代表の3位は、カタールワールドカップでもプレーするイヴァン・ペリシッチ。左サイドハーフや左ウィングでプレーする。飛び抜けてスピードが速いというわけではないが、突破力には定評がある。両足が利き足といえるほど精度が高いため、両方をケアする必要がある。

2位

日本代表:長友佑都(141試合)

日本代表の左ウィングバック、左サイドバックを支えるベテラン。今大会も全試合でスタメン出場を果たしている。精神的支柱という役割だけでなく、プレーでもチームを引っ張る。

クロアチア代表:ダリヨ・スルナ(134試合)

クロアチア代表の2位は、2006年大会と2014年大会に出場したダリヨ・スルナ。2006年ワールドカップでは日本戦にも出場したが、自身が蹴ったPKは川口能活に止められている。

1位

日本代表:遠藤保仁(152試合)

日本代表の1位は遠藤保仁。42歳になった現在でも現役として活躍する。中盤で的確なポジションを取り、針の穴を通すようなコントロールで前線にパスを送る様子に魅了された人も多いだろう。

クロアチア代表:ルカ・モドリッチ(158試合)

クロアチア代表の1位は、カタールワールドカップでも躍動するルカ・モドリッチ。中盤を駆け回り、攻守でチームを支える。彼を自由にさせてしまうと、一気に危険な状態に陥ることになるだろう。