日本対クロアチア

カタールワールドカップの決勝トーナメントベスト16で再会するチームメイト・元チームメイトをまとめてみた。この記事は、日本(E1位)対クロアチア(F2位)のデータとなっている。

※同じ代表で再会する例は含まない。(例えば三笘と田中は川崎フロンターレでチームメイトだったが、共に日本代表であるため除外)

※同じ時期に最低1試合でもチームメイトとして所属した選手のみカウント。片方がローンで他クラブにいる場合はノーカウント。(例えばモドリッチと久保は公式戦で共に過ごしていないため除外)

南野拓実&デヤン・ロヴレン(リヴァプール、18-20)

南野拓実とロヴレンはリヴァプールでチームメイトだった。今大会、南野は控えだが、ロヴレンは全試合スタメンで出場している。

吉田麻也&デヤン・ロヴレン(サウサンプトン、13-14)

吉田麻也はロヴレンとサウサンプトンでチームメイトだった。二人ともセンターバックの主力として戦っており、お互いの守備がチームの命運を握る。

前田大然&ヨシプ・ユラノヴィッチ(セルティック、22-)

前田大然とヨシプ・ユラノヴィッチは、現在セルティックのチームメイト。ヨシプ・ユラノヴィッチは全3試合に右サイドバックとしてスタメン出場しており、日本戦では前田に詰められるシーンが見られるかもしれない。

伊藤洋輝&ボルナ・ソサ(シュツットガルト、21-)

伊藤洋輝とボルナ・ソサは、シュツットガルトでのチームメイト。クラブでは伊藤が左センターバック、ソサが左サイドバックとポジションが近い。ソサはここまで全3試合に左サイドバックとしてスタメン出場しており、チームに欠かせない存在となっている。

遠藤航&ボルナ・ソサ(シュツットガルト、19-)

遠藤航もボルナ・ソサとシュツットガルトで共に戦っている。両者ともに代表チームの主力であり、マッチアップが見られる可能性がある。

長友佑都&マテオ・コヴァチッチ(インテル、13-15)

長友佑都はマテオ・コヴァチッチとインテルでチームメイトだった。強豪インテルで主力として活躍した2人は、久しぶりの再会となる。

長友佑都&マルセロ・ブロゾヴィッチ(インテル、15-18)

長友佑都はマルセロ・ブロゾヴィッチともインテル時代にチームメイトだった。ブロゾヴィッチは現在もインテルの絶対的存在として活躍している。

長友佑都&イヴァン・ペリシッチ(インテル、15-18)

長友佑都はイヴァン・ペリシッチともインテル時代を共に過ごした。長友は左サイドバックだが、ペリシッチは今大会左ウィングとして出場しているため、直接的なマッチアップは見られない。

長友佑都&マルコ・リヴァヤ(インテル、12-13)

長友佑都はマルコ・リヴァヤもインテル時代チームメイトだった。今シーズン好調のリヴァヤはカナダ戦、ベルギー戦でスタメン出場を果たしている。

鎌田大地&クリスティヤン・ヤキッチ(フランクフルト、21-)

鎌田大地とクリスティヤン・ヤキッチは、現在フランクフルトでチームメイト。鎌田はクラブ、代表共にスタメンだが、ヤキッチは代表ではあまり出場機会がない。

久保建英&アンテ・ブディミル(マジョルカ、19-20)

久保建英はアンテ・ブディミルとマジョルカ時代にチームメイトだった。「ブディミル」という名前は、久保を追いかけているファンであればお馴染みなのではないだろうか。ブディミルは今大会まだ出場機会がない。