リーグアン

日本代表FW伊東純也が所属するスタッド・ランス対ロリアンの一戦が日本時間2日に行われ、ホームのスタッド・ランスが4-2で勝利を収めた。

この試合の主役は期待の若手FWフォラリン・バログン。2点ビハインドで迎えた44分。冷静にPKを沈め、反撃に向けて勢いを付ける。

61分にはペナルティーエリア外から右足を振り抜くと、ボールはゴールネットに吸い込まれ同点に。

すると直後の64分。伊東純也のクロスが相手に当たり、方向が変わったところに素早く反応。浮き球を流し込みハットトリックを達成した。

バログンはこのゴールで今シーズン14得点目。リーグアンの得点ランキングトップに躍り出た。エムバペやベン・イェデル、ネイマールといった選手たちを押しのけての単独トップだ。

実は、今シーズン14得点という数字は欧州5大リーグの中でも立派な数字である。ラ・リーガのトップがレバンドフスキの14点、セリエAのトップがオシムヘンの14点と見劣りしない。ちなみにブンデスリーガはフュルクルクの13点がトップだ。

残るはプレミアリーグだが、トップはハーランドの25点、2位はケインの16点、3位はトニーの13点。そう、欧州5大リーグでバログンより上回っているのはこの2人しかいないのだ。

現在アーセナルからローン中のバログンだが、今後どのような成長をみせていくのだろうか。

(By ALLSTARS CLUB編集部)