「Rush Street Interactive」が運営するブックメーカーは、ラ・リーガの独占オフィシャルスポンサーとなった。


ラ・リーガは、ブックメーカーの協力の下、国外で成長し続けている。ラ・リーガは、「Rush Street Interactive」が運営するブックメーカー「RushBet」と契約を結び、コロンビアにおけるスペインリーグ1部と2部の地域独占スポンサーとなった。本契約の金銭的条件は公表されていない。

この契約により、「RushBet」はスペインの2リーグとの共同ブランドとなった。具体的には、チームのロゴやユニフォームなど使用できるほか、コロンビア代表のラダメル・ファルカオ、ジェイソン・ムリージョ、カルロス・バッカなど、特定のラ・リーガの選手が「RushBet」のプロモーションや広告に参加できるようになる。また、お客様に試合観戦などのVIP体験を提供するほか、テレビやインターネット向けのコンテンツも制作する予定だ。

コロンビアのラ・リーガ代表のフリアン・ゴメス氏は「この契約により、ラ・リーガはコロンビアのファンの皆様に近づくことができ、ラ・リーガが提供する情熱とアドレナリンを共有することができるようになります」と説明している。

また、「Rush Street Interactive」コロンビアのジェネラル・マネージャーであるオマール・カルボ氏は「ラ・リーガはコロンビアだけでなく世界中で最も注目されているリーグの一つであり、コロンビアの人々にこの重要なリーグをさらに身近に感じてもらいたい」と語っている。