レフェリー

サッカーにおいて危険なプレーがあると提示されるカード。軽いものであればイエローカードだが、悪質なものであればレッドカードで一発退場となり、また、イエローカードを2枚貰った場合も退場となる。

今シーズンはここまでラ・リーガとリーグアンが多くなっており、逆に最も少ないのはプレミアリーグ。

では、過去5シーズンの各リーグでは何枚のレッドカードが提示されているのか。イエローカード2枚でのレッドカードも合わせたシーズンごとの枚数を見ていこう。

データはTransfermarktより。22-23年は、日本時間2022年11月10日時点の数字。

プレミアリーグ

17-18年:39枚
18-19年:47枚
19-20年:45枚
20-21年:48枚
21-22年:43枚
22-23年:11枚

ラ・リーガ

17-18年:71枚
18-19年:79枚
19-20年:90枚
20-21年:74枚
21-22年:92枚
22-23年:58枚

セリエA

17-18年:91枚
18-19年:88枚
19-20年:102枚
20-21年:69枚
21-22年:92枚
22-23年:27枚

ブンデスリーガ

17-18年:43枚
18-19年:43枚
19-20年:55枚
20-21年:33枚
21-22年:24枚
22-23年:22枚

※18チーム

リーグアン

17-18年:87枚
18-19年:100枚
19-20年:70枚(※)
20-21年:102枚
21-22年:103枚
22-23年:55枚

※19-20年はコロナウイルスにより、シーズン途中で打ち切り

Jリーグ

2017:24枚
2018:23枚
2019:22枚
2020:20枚
2021:30枚
2022:44枚