パオロ・ゲレーロ

6月20日(火)18:55キックオフが予定されているキリンチャレンジカップ、日本対ペルー。2011年以来、実に12年ぶりの対戦となる。

2023年4月に更新された最新のFIFAランキングに関しては、日本がFIFAランキング20位、ペルーがFIFAランキング21位と1つしか順位が変わらない現状となっている。

さて、この記事ではそんなペルー代表の有名選手を紹介していこう。

パオロ・ゲレーロ(FW、39歳、ラシンクラブ)

ペルー代表の歴代得点記録保持者であるパオロ・ゲレーロ。ペルーを代表するレジェンドだ。かつてはバイエルン・ミュンヘンやハンブルガーSVでプレーし、ブラジルで10年ほど過ごしたのち今季からアルゼンチンのラシンクラブに所属している。2021年を最後に代表から遠ざかっていたが、今回久しぶりに復帰することとなった。コリンチャンスの選手としてクラブW杯で来日した際には、チェルシー相手に決勝点となるゴールを記録し、優勝を果たしている。

ペドロ・ガジェセ(GK、33歳、オーランドC)

長年ペルー代表のゴールマウスを守り続けている守護神。まもなくペルー代表としてのキャップ数が100試合を迎える。身長は189cmとGKにしてはまずまずの長身だ。これまで所属してきた各クラブで正守護神の座を勝ち取っている。日本代表も簡単にはゴールをこじ開けられないかもしれない。

ジャンルカ・ラパドゥーラ(FW、33歳、カリアリ)

今季カリアリのセリエA昇格に大きく貢献したジャンルカ・ラパドゥーラ。35試合で21ゴールを決めたストライカーだ。かつてイタリア代表にも選ばれたことがあるが出場はしておらず、2020年にペルー代表としてA代表デビューを果たした。ACミランに在籍していた際には、本田圭佑とチームメイトだった。

ルイス・アドビンクラ(DF、33歳、ボカジュニアーズ)

ペルー代表として100試合以上に出場しているベテラン。2021年からアルゼンチンの強豪ボカジュニアーズで主力として活躍する。これまで様々な国でプレーした経験がある。ボカに移籍する前は、スペインのラージョを主戦場としていた。今回も選ばれていたが、先日の試合で負傷したため、日本戦へ向けたメンバーから外れることとなった。

アンドレ・カリージョ(MF、32歳、アル・ヒラル)

サウジアラビア1部のアル・ヒラルでプレーするアンドレ・カリージョ。今年2月のクラブワールドカップや浦和レッズとのAFC決勝にも出場した。かつてはスポルティングやベンフィカなどポルトガルの強豪でプレーしていた。ペルー代表としては90試合近くプレーしているが、今回は休養のため選ばれていない。

レナト・タピア(MF、27歳、セルタ)

スペイン1部のセルタでプレーするレナト・タピア。移籍1年目の20/21年には主力として30試合以上にスタメン出場を果たしたが、2年目・3年目は途中出場が多くなっている。ペルー代表として70試合以上プレーしているが、今回は選ばれていない。『Infobae』によると、タピア自身の要望であるとのこと。

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(By ALLSTARS CLUB編集部)