U-20ウルグアイ代表

U-20ワールドカップもいよいよ決勝を残すのみとなった。トロフィーをかけて戦うのは、南米ウルグアイと欧州イタリアだ。今回は、ウルグアイの注目3選手を紹介していこう。

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ルシアーノ・ロドリゲス(リバプール・モンテビデオ、19歳)

2023年1月にウルグアイ2部のプログレソから1部の強豪リバプール・モンテビデオへ移籍したウィンガー。昨季、2部リーグではあるものの18歳で5点を決めるなど、インパクトを残した。リバプール・モンテビデオでは3月に行われた試合で初ゴールを決めた。今大会でも主力として活躍が期待されたが、ここまで得点には至らず。また、ラウンド16では一発退場を食らい、準々決勝と準決勝でプレーすることはできなかった。決勝での奮起に期待がかかる。

セバスティアン・ボセーリ(デフェンソール・スポルティング、19歳)

ウルグアイ1部のデフェンソール・スポルティングでプレーする19歳のセンターバック。今季は主力としてチームを支えている。今大会でも全試合に出場しており、6試合で失点わずか「3」のチームを牽引する。このまま順調に成長していけば、偉大な先輩であるゴディンの後釜を埋めることができるかもしれない。

ファブリシオ・ディアス(リバプール・モンテビデオ、20歳)

ルシアーノ・ロドリゲスと同じく、リバプール・モンテビデオでプレーする。20歳ながらチームのキャプテンを任されるなど、周りからの信頼も厚い。6月中旬〜下旬にかけて行われる代表戦でのウルグアイA代表にも選ばれており、今後のさらなる躍進が期待されている。

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(By ALLSTARS CLUB編集部)