1998年:レアル・マドリード&フランス代表(1人)

クリスティアン・カランブー

この年のレアル・マドリードは、3年連続決勝に進出しているユヴェントスと決勝で対戦。カランブーもスタメンに名を連ねた。前半はスコアレスで折り返したが、後半21分にミヤトビッチがゴールを決め、レアル・マドリードが先制に成功。その後は両者に得点が生まれず、レアル・マドリードが久しぶりの優勝を飾った。

その1ヶ月後、フランスワールドカップが開催され、カランブーもフランス代表に選ばれた。決勝では2連覇を狙うブラジル代表と対戦。地元の声援を受けたフランス代表はジダンの2ゴールで前半にリードを奪うと、後半アディショナルタイムにも1点を追加し、3-0でワールドカップ初優勝を達成した。カランブーは決勝の舞台にも立っている。