ピケ

暗号資産ベースのPlay to Earn型のサッカーオンラインゲーム「Goals」は、バルセロナのサッカー選手でKosmos会長のジェラール・ピケを含む多くの投資家から最初の投資ラウンドで1500万ドル(約20億2700万円)を調達することに成功した。なお、このラウンドはスポティファイのベンチャーキャピタルでもあるNorthzoneによって開催された。

Europa Pressによると、同社はこの資金で従業員を倍増し、年内にさらに30人のゲーム開発者を採用する予定とのこと。

Goals社は、PCおよびコンソール向けのマルチプレイヤーゲームを開発している。プレイヤーは自分のデジタル資産を持ち、ゲーム中にそれを獲得し、ゲーム中に販売や交換などの取引を行うことができる。

ピケは、スポーツNFTのプラットフォームであるSorareにも投資している。そんなSorare社のCEOニコラ・ジュリア氏も投資ラウンドに参加している。

このラウンドはスポティファイのベンチャーキャピタルでもあるNorthzoneによって開催され

GoalsのCEOであるAndreas Thorstensson氏は、「非常に幸運だった」と語り、投資家が「資金調達が始まる前に」集まってくれたことで、「ゲーム、スポーツ、Web3と会社発展」と様々なジャンルの専門家を上手く組み合わせることができたと述べている。

また「市販のサッカーゲームのほとんどをプレイし、eスポーツシーンを長い間観察した結果、ユーザーからは真新しいものが求められていることが分かった」と強調している。