マンチェスター・ユナイテッド

ヨーロッパリーグ決勝トーナメントプレーオフの注目カード、マンチェスターU対バルセロナ。試合は2ndレグでホームだったマンチェスターUが2-1で逆転勝利を収め、ラウンド16に進出した。

前半18分にバルセロナがレヴァンドフスキのPKゴールで先制し、マンチェスターUにとっては厳しい展開に。それでもハーフタイム明けにアントニーを投入したことで流れが変わる。すぐさまフレッジのゴールで同点に追いつくと、73分に代わったアントニーが勝ち越しゴールを決め、マンチェスターUがラウンド16進出することとなった。

おすすめ:ユナイテッドのテンハグ監督が自チームの選手たちを賞賛「11人ではトロフィーを獲得することはできない。自分の出番が来たときに・・・」

マンチェスターUは今季これで28勝目となったが、この数字はスポーツ分析を行う『Opta』によると欧州5大リーグにおいて最も多い勝ち数だという(全コンペティションを含む、公式戦のみ)。

2位はレアル・マドリードで27勝、3位はナポリで26勝、4位はPSGとバルセロナが並んで25勝と続く。

リーグ戦だけでみるとナポリやバルセロナが2分1敗と圧倒的な数字を残しているが、カップ戦を含めるとすでにEFLカップ(カラバオカップ)で決勝進出を決めているマンチェスターUがやや上回る数字となっている。

現時点でマンチェスターUは全4コンペティションで優勝の可能性を残している。現地時間26日に行われるカラバオカップ決勝では果たしてトロフィーを掲げることはできるのだろうか。

(By ALLSTARS CLUB編集部)