プレミアリーグは、ワールドクラスの選手が最も集うリーグだ。ベルナルドシウバ、デブライネ、サラーやマネ(来シーズンからバイエルン)、その他全盛期を迎えている選手が多い。

一方でサカやフォーデン、マウント、アーノルドなど若手ながらも主力級に活躍している選手もいるが極わずかだ。

今回はそんなプレミアリーグのクラブ平均年齢を紹介していく。(順位という表記だが、順位が低い=クラブ平均年齢が高いを意味する)

21-22シーズンのスカッドを参考にしているので、シーズン終了後の退団、加入は考慮しないものとする。

※GKが最年長のクラブには別でフィールドプレーヤ(FP)の最年長も載せています。

(参照:Trasfermarkt)

20位 バーンリー(29.6歳)


シーズン18位

最年長:36歳(フィル・バーズリー)

最年少:21歳(ネイサン・コリンズ)

30歳を超えている選手人数:15/26

19位 ウェストハム(28.5歳


シーズン7位

最年長:37歳(ウカシュ・ファビアンスキ)

フィールドプレーヤー(FP)最年長:35歳(マーク・ノーブル)

最年少:21歳(アジ・アリース)

30歳を超えている選手人数:9/26

18位 ニューカッスル・ユナイテッド(28.3歳) 


シーズン11位

最年長:33歳(マルティン・ドゥーブラフカ)

FP最年長:33歳(フェデリコ・フェルナンデス)

最年少:22歳(マシュー・ロングスタッフ)

30歳を超えている選手人数:15/30

17位 クリスタル・パレス(27.5歳)


シーズン12位

最年長:35歳(ビセンテ・グアイタ)

FP最年長:34歳(ジェームズ・マッカーサー)

最年少:19歳(ルーク・プランジ)

30歳を超えている選手人数:10/26

16位 エヴァートン(27.5歳) 


シーズン16位

最年長:38歳(アンディ・ロナーガン)

FP最年長:33歳(シェイマス・コールマン)

最年少:19歳(ジャラッド・ブランスウェイト)

30歳を超えている選手人数:9/28

15位 マンチェスター・シティ(27.5) 


シーズン1位

最年長:37歳(フェルナンジーニョ)

最年少:20歳(コール・パルマー)

30歳を超えている選手人数:6/23 

14位 ワトフォード(27.4歳)


シーズン19位

最年長:39歳(ベン・フォスター)

FP最年長:35歳(ユライ・クッカ)

最年少:19歳(クワドー・バー)

30歳を超えている選手人数:13/34

13位 レスター(27.1歳)


シーズン8位

最年長:37歳(エルディン・ヤクポヴィッチ)

FP最年長:35歳(ジェイミー・ヴァーディー)

最年少:21歳(ルーク・トーマス)

30歳を超えている選手人数:6/28

12位 チェルシー(26.9歳)


シーズン3位

最年長:37歳(チアゴ・シウバ)

最年少:21歳(ビリー・ギルモア、カラム・ハドソン=オドイ)

30歳を超えている選手人数:8/31

11位 サウサンプトン(26.8歳)


シーズン15位

最年長:40歳(ウィリー・カバジェロ)

FP最年長:35歳(シェーン・ロング)

最年少:19歳(ティノ・リヴラメント)

30歳を超えている選手人数:7/26