2022年1月1日にニューヨークのマンハッタンという立地でオフィスをオープンする予定で、その後はドバイや上海など他の都市での立ち上げを計画しています。

今回の目的は、米国のセリエAの権利者であるCBSスポーツ社との関係を強化し、地域のクラブやリーグとの契約、親善試合やファンイベントなどの新たな商機を開拓することにあります。

さらに、セリエAは米国での関係を強化し、長期的には地域でのメディア権拡大のための交渉を推進したいと考えています。このマンハッタン進出を皮切りに、ドバイ、上海にもオフィスを開設し、展開を強化していく予定です。

現在、セリエAで活躍しているアメリカ人選手は、ユベントスFCに所属するMFウェストン・マッケニーや、ASローマで試合に出場しているサイドバックのブライアン・レイノルズなどがいます。