ポジション別ベスト11第6弾 CFのみのベストイレブンだ。フォワードの選手は傾向としてエゴが強い印象だ。

ロナウドもよくメディアでエゴイストと批判を浴びることもあるがそれはロナウドだけに限ったことではないだろう。自分が決めたいという思いが強くなければCFというポジションは務まらない。

さて選出したものの組織として成り立つかは心配だがALLSTARS CLUBのCFオンリーベスト11を紹介していく。フォーメーションは3-4-1-2とする。

ちなみにだが、まだ過去のポジション別ベスト11を見られていない方はこちら!

GK

ハリー・ケイン

毎度おなじみ栄えあるゴールキーパーに選ばれたのはハリーケイン。2014年のELの試合でトッテナムが交代枠を使い切ってしまった後にロリスが退場したことでケインがGKに起用された。

その試合では相手のフリーキックを止めきることができず、惜しくもゴールを謙譲してしまう。ちなみにだがこの試合キーパーを任される前にハットトリックを決めている。

しかし次は止めてくれることを期待してGKで起用することにした。

CB

ズラタン・イブラヒモビッチ

この男を後ろに置いておけば、周りのメンバーの気が引き締まること間違いない。41歳になるイブラヒモビッチだが、フィジカルは未だ健在で空中戦の競り合いなら負けることはないだろう。スピード面に関しては年齢的にもハンディ―キャップとはなるかもしれないが、クレバーな彼ならスピード勝負に持ち込まれる前に阻止してくれるだろう。

ただし後半は交代枠を必ず用意しておこう。監督がモウリーニョなら交代させてくれないかもしれないが・・・

ドゥシャン・ヴラホビッチ

アイドルのイブラヒモビッチの横に並ぶことができて心底満足だろう。フィジカル、スピード、技術があり、オフェンス面で一人で局面を打開できるような選手だが、今回はその強靭なフィジカルを買ってディフェンスとして起用。

ジャンルカ・スカマッカ

アイドルのイブラヒモビッチの横に並ぶことができて心底満足だろう。196cmと恵まれた体格でフィジカルコンタクトやポストプレーにはめっぽう強い。ディフェンスとして対峙しても相手のオフェンス陣をふき飛ばしてくれるに違いない。

ただし身長の割りに空中戦が案外苦手で課題はあるものの、現在成長中の有望株だ。プレミアのウェストハムが獲得に動いており、公式発表が出るのも時間の問題だろう。

RWB

ティモ・ヴェルナー

スピードと献身的な守備が売りの快速ストライカーだ。スピードも守備も売りならウィングバックにコンバートしてみても安定してそうだ。チェルシーでは期待通りの活躍ができずクラブの退団が濃厚となっている。

LWB

キリアン・ムバッペ

マドリーに移籍せずPSGと契約を更新したことで現在推定移籍金が最も高い男だ。とてつもない加速で相手を置き去りにする。LWBでもサイドから前線に駆け上がり、カットインからゴールのニアをぶち抜いていただこう。

CMF

ラウタロ・マルティネス

ボレーシュートでラウタロの右に出る選手はいないだろう。ラウタロは昨シーズンもゴールを量産しフィニッシャーとしてのイメージが強いが低い位置でボールを受けることも多く、チャンスメイクもできたりとオールラウンダーといった印象だ。ということで幅広く多くの能力を求められるCMFで起用。

CMF

カリム・ベンゼマ

なぜか前線でボールを刈り取ってそのままゴールをしてしまうベンゼマ。最終ラインで彼の餌食になった選手は多い。

そんなベンゼマはキャリアハイでゴールを量産している時期に申し訳ないが、このチームでは後ろのラインでボールをどんどん刈り取っていただきたい。

ST

ジェラール・モレノ

点取り屋しかいないこのチームではチャンスメイクできる選手が必要となってくる。ジェラールモレノはいかにもスペインの選手らしいプレースタイルでコンパクトなタッチも上手く、ボールの受け方のパターンも幅広い。

このドリームチームのキーマンは何気にモレノかもしれない。

CF

レヴァンドフスキ

バイエルン・ミュンヘンからバルセロナに移籍したレバンドフスキだ。ポジションニングと決定力は特に優れており、得点を量産できる存在だ。フォワードの中でも典型的なストライカーという印象だったためセンターフォワードに選出。

アーリング・ハーランド

22-23シーズンからシティでプレーするハーランド。レヴァンドフスキと同じく典型的なストライカーだが、身体能力面で言うとレヴィを凌駕する。この二人が共存できるかはわからないが結局何とかなる感じはする。

デビュー戦のプレシーズンマッチでも早速ゴールを決め良いスタートを切っている。

特別枠 – 監督

クリスティアーノ・ロナウド

ユーロ2016の決勝、フランス戦では負傷により途中交代を余儀なくされたロナウド。ベンチに下がってからは代表監督のフェルナンド・サントスと並びテクニカルエリアでチームの指揮を執っていた。

誰よりも点を取ってきた男にしかこのストライカーだらけの監督は務まらないだろう・・・!

感想お待ちしております

いかがだったでしょうか。この記事を読まれた方で「この選手は入れるべきでしょ!」「私だったらこの選手を選ぶ!」「この選手は絶対違うだろ!」などがあれば、ぜひTwitterにコメントをください!