リーグ・アンは、当初2020-2021シーズンのみの契約を結んでいましたが、さらに2シーズン延長することになりました。現在の契約額は1500万ユーロ(約19億円)と推測されていますが、具体的な条件は不明です。


リーグ・アンは、メインスポンサーと2シーズンの契約を結びました。フランスのメディア「RMC Sport」によると、リーグ・アンは、タイトルスポンサーである「Uber Eats」との契約を2023-2024シーズンまで延長することで合意したとのことです。金銭的な条件は明らかにされていませんが、現在の契約は年間1500万ユーロ(約19億円)とされています。

Uber Eatsは2020-2021シーズンにリーグ・アンのメインパートナーとして参入しましたが、最初の契約はそれ以前に締結されていました。コロナ前に契約を結んだUber Eatsは、まずオフィシャルスポンサーとして、次にタイトルスポンサーとしてリーグ・アンに参入しました。当時は、コンフォラマ社との契約が1年残っていました。

また、同年にはオリンピック・ド・マルセイユとメインスポンサー契約を結び、このパートナーシップは今シーズン終了後に更新することになっています。
 

一方、リーグ・アンは、スポンサーシップとテレビ事業をまとめた子会社にパートナーの参入を検討し始めた後、メインパートナーを更新しています。その結果、2020-2021シーズンの間だけで、損失総額が7億3000万ユーロ(約956億円)を超える可能性があることが判明し、2023-2024シーズンにはリーグを現在の20クラブから18クラブに縮小することで合意しました。

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