ジョアン・フェリックス

ALLSTARS CLUB各ポジションベスト11シリーズ第6弾。今回はオフェンシブ(攻撃的)ミッドフィルダー、セカンドトップのみのベスト11。

チャンスメイクに長けた選手が大集合。キック制度も高い選手が多く試合を支配できそうだ。これまでのベスト11シリーズはこちら

AMF

GK

クリスティアン・エリクセン

マンチェスターU移籍が発表されたエリクセンを栄えあるゴールキーパーに選出。キックの精度がずば抜けて高くゴールキックのたびにチャンスを作り出してくれるだろう。セービング技術を磨けばマンチェスターCのエデルソンに並ぶフィード能力に長けたGKになるかもしれない。

プレースキックが優れた選手が多いベスト11だがエリクセンにはチラベルトやロジェニオ・セニのようにFKの都度、前線に駆け上がるようなGKになってもらいたい。そして外したらダッシュで自陣まで戻ってもらおう。

CB

ブルーノ・フェルナンデス

スポルティングからマンチェスターUに加入以来、司令塔として活躍するブルーノフェルナンデスはCBで起用。最後尾から彼がパスを供給することで相手の穴を素早く見つけ出し、的確な攻撃の組み立てを行ってくれるだろう。

体格的にCB向きではないが献身的な守備も彼の持ち味なので卒なくこなしてくれそうだ。

ケヴィン・デブライネ

ブルーノ・フェルナンデスとCBでコンビを組むのはデブライネ。ブルーノとのコンビネーションで試合をコントロールしてくれるだろう。運動量も豊富でカバーリングの判断も素早く行ってくれそうだ。

それに最終ラインからキャプテンマークを巻いて、甘いプレーをしているチームメイトに向かって怒っている姿が目に浮かぶ。

RSB

マルコス・ジョレンテ

元々守備的な選手で運動量豊富なMジョレンテが右サイドバックを務める。シメオネに攻撃的な能力を見出され攻撃的なポジションでプレーすることも多いが、元々守備的な選手だったためRSBとして攻守両面での活躍が期待できる。

LSB 

カイ・ハヴァーツ

左利きの長身MFとして知られるハヴァーツはLSBとしてそのテクニックを存分に発揮してくれるだろう。運動量も豊富でSBとして守備をしながら攻め上がった際には左足から強烈なクロスを見せてくれるだろう。

万が一、カタールW杯でハンジフリックがハヴァーツをサイドバック起用したなら、間違いなくこの記事を読んでいるだろう。光栄だ。

CMF

フィリペ・コウチーニョ

ボランチの位置にはコウチーニョを配置。持ち前のドリブル・パス・シュート能力を発揮し、同じくボランチのパブ・ゴメスとのコンビネーションで相手を翻弄してくれるだろう。

CMF

パプ・ゴメス

アタランタで大きな成功を収め、2021年からセビージャでプレーするパプ・ゴメスをコウチーニョのパートナーに選出。アジリティを武器に中盤を制圧してくれるだろう。

RMF

ロレンツォ・ペッレグリーニ

ローマでキャプテンを務めるペッレグリーニがRMFを務める。ローマのバンディエラになりつつある彼は両足から正確なキックを繰り出すことができる。中央に顔を出してチャンスメイクをしながら、高いシュート能力から得点を記録してくれるだろう。

FKはエリクセンとペッレグリーニ、ブルーノ、デブライネを並べておけば、相手は心配して壁を10枚並べてくるに違いない。

LMF

アンヘル・コレア

アトレティコで違いを作り出すことができる選手としてここ数年素晴らしいパフォーマンスを見せているコレアをLMFで起用。左サイドから切り込んで攻撃を牽引してくれるだろう。

CF

ジョアン・フェリックス

CFの1人目にはコレアと同じくアトレティコに所属するジョアン・フェリックスを選出。アトレティコで共にプレーする2人、それに同郷のブルーノも選出しているため、連携面でも期待ができる。

CF

トマス・ミュラー

CFの2人目はミュラーを選出。持ち前の得点センスを発揮すれば大量得点間違いなし!!

ちなみにだが、W杯の通算得点ランキングでは6点を記録すれば先輩のミロスラフ・クローゼに追いつくことができる。ただしゴールを決めるなら日本戦以外で頼む!

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