リーベルプレートの会長は、トークンプラットフォームのSocios.comと4年間の契約をしたと明かしました。Socios.comがスポンサーとなることで、トップチームとリザーブチームのゲームパンツにブランド名を入れることができます。


リーベルのロドルド・ドノフリオ会長は、ブロックチェーン技術を用いて世界の主要なスポーツ組織に世界規模でのファン獲得と収益化を目的としたツールを提供するプラットフォームであるSocios.comとの契約を正式に発表しました。


デジタル資産の世界は、サッカー界にも到来しています。ヨーロッパでは、PSG、バルセロナ、ユベントス、ガラタサライ、アトレティコ・マドリードなどのクラブが、割引やプロモーションへのアクセスに加えて、クラブの決定事項の一部に参加できるなど、ファン同士の交流を可能にする暗号通貨を販売する「Chiliz Exchange」で、いち早くトークンを提供しました。


アルゼンチンでは、Chiliz(チリーズ)がアルゼンチンサッカー協会(AFA)と契約を結び、今年アルゼンチン代表チームのファン・トークンが発売されました。